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やはりデビルはアツい!『パチスロ鉄拳2nd』が発表
山佐

パチスロ鉄拳2nd
ユニークかつアツいシステムと秀逸な出目、そして美しい液晶演出でストック機として人気を博した『パチスロ鉄拳』が、5号機のART機『パチスロ鉄拳2nd』となって帰ってくる。そのお披露目展示会が、11月15日に東京ドームシティ・プリズムホールにて開催された。ゲストには、佐藤かよさんが登場。ゲームの鉄拳のファンでもあり、映画『鉄拳 ブラッド・ベンジェンス』で声優も努めていることもあり、アツい思いを語ってくれた。


さて、パチスロ機としての『パチスロ鉄拳2nd』に話を移そう。初代の登場より7年という長い年月が経過したが、納得できるシステムなどを作れる状況になるまで開発を凍結していたとのこと。そんな同タイトルへの思いもあり、「山佐のホンキ」というキャッチフレーズの通りの力作に仕上がっている。


本機は、ボーナスとARTでコインを増やすタイプ。ボーナスは5種類で、赤7揃いは純増約300枚。「赤7・青7・赤7」揃い(右上がり青7揃い)と白7揃いは純増約200枚。「赤7・赤7・BAR」揃いと「白7・白7・BAR」揃いはREGで純増約40枚となっている。

BIG・REG中ともフリーズ発生でプレミアムARTの「デビルRUSH」突入確定。また、BIG中は青7揃いでART「鉄拳RUSH」確定となる。さらに、バトル勝利で「デビルRUSH」に突入する「デビルバトル」への発展も!? REG中は、チャンス役成立でART突入のチャンスだ。もちろん、通常時からもARTへの突入は期待できるぞ。


「鉄拳RUSH」は40Gワンセット、1Gあたり純増約1.7枚のART。終了後は「鉄拳チャンス」に突入し、毎ゲームARTの継続を抽選する。バトルに勝利すればART継続確定となる。

「鉄拳RUSH」中は、多彩なゲーム数上乗せ要素が存在。通常のゲーム数上乗せ以外に特筆すべきパターンは、まず「頭突きコンボチャンス」。平八の頭突きで画面が割れれば最低でも50Gを上乗せ。継続率は50%〜80%とのことなので、一気の大量上乗せに期待ができそうだ。

そして、もう1つはART中の青7揃いから突入する「鉄拳アタック」だ。0G連上乗せ(疑似連)演出となっており、画面の指示に従ってレバーを操作するごとにリールがいったん停止。終了するまで何度でも、停止した図柄に応じてゲーム数を上乗せしてくれる。こちらも100G以上の大幅な上乗せに期待。ちなみに、鉄拳アタックにチャレンジした佐藤かよさんの上乗せゲーム数は、420Gだったぞ。


プレミアムARTの「デビルRUSH」は、1セット20G。この間は、「デビルRUSHのゲーム数上乗せ」「鉄拳RUSHのゲーム数上乗せ」「鉄拳RUSHのストック上乗せ」と3つの上乗せを高確率で抽選する。この継続率は90%にもなるぞ。「デビルバトル」に勝利し続ける間、継続しまくる演出と含め、初代の「鉄拳ラッシュ」を彷彿とさせるゾーンと言えよう。


システムの話に終始してしまったが、液晶を含めた演出もヌカリなし。新規演出だけでなく、キングが列車を止めるなど、初代でお馴染みの演出もすべてにおいて要注目の『パチスロ鉄拳2nd』。導入は、2012年1月上旬を予定しているぞ!

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