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伝説のシリーズ機が復活! 『コンチネンタルV』が発表
メーシー

コンチネンタルV
『コンチ4X』の登場より10年。伝説のシリーズ機の5作品目となる『コンチネンタルV』がメーシー販売より発表された。シリーズを通して採用されている赤7のデザインに『コンチネンタルIII』を彷彿とさせる箱7。さらに『コンチ4X』のAT役となったリンゴまで。往年のファンならば絵柄だけでグッとくること間違いナシだ。

ボーナスは2種類。赤7揃いはBIGで純増207枚。BAR揃いはREGで純増54枚となっている。BIG中は予告音発生時に中段リンゴ揃いでART抽選高確率状態を上乗せ。EG後は1G目にショートフリーズ発生でチャンス! リンゴ揃いでART突入確定だ。BIG終了後以外の高確状態移行は、チェリー成立時に抽選。高確中の箱7リプレイ揃いやリンゴ揃いでART突入のチャンスとなる。


ART「スーパーラッシュ」は、1Gあたり約1.4枚の純増。ARTは、セーフティゾーンとチャレンジゾーンの2つから構成されており、セーフティゾーン(初当たり時は30G以上を保証)を消化した後は、チャレンジゾーンへ移行。

このチャレンジゾーンが本機最大の肝となるシステムとなっている。チャレンジゾーン中は、内部的にリンゴの押し順をナビする区間がテーブルにより決定されている。ナビの有無に関わらず、リンゴの押し順を失敗すればARTは終了。リンゴの押し順に正解できれば、チャレンジゾーン継続(新たなテーブルでナビをする区間を選択し直す)となる。

例えば「1G目から10G目まで100%ナビ→11G目からナビ率ダウン→21G以降は100%ナビ発生」というテーブルが選ばれた場合、10G目までにリンゴが成立すれば、その通りに消化するだけでチャレンジゾーン継続。11Gから20Gまでに成立した場合は終了のピンチということだ。ナビ発生の選択テーブルとヒキによって大きく継続率が変化することになる。内部的に良いモードに滞在している場合は、ナビが発生しやすいテーブルが選ばれやすい!?

いずれにせよ、どこまで続くかわからないドキドキ感は「スーパーラッシュ」の名に恥じぬものとなっている。

液晶は非搭載だが、ユニバーサルらしいリールフラッシュ演出も復活。往年のファンも、ART機世代も。誰もがシンプルなアツさを堪能できる『コンチネンタルV』は、1月下旬の導入を予定しているぞ!

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