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受け継がれる期待感『CR新・子連れ狼』……高尾よりリリース
高尾

CR新・子連れ狼
アニメタイアップ機種の開発においては実績がある高尾から、期待のタイアップ機種が発売になる。『CR新・子連れ狼』である。同社としては、2006年の『CR子連れ狼』に続く、第2弾となる人気シリーズである。

時代劇の金字塔ともいえる「子連れ狼」は、漫画からはじまり、映画・テレビ化、北米での漫画英語版出版など日本を代表する漫画として内外から高い評価を得ているコンテンツの続編である「新・子連れ狼」では大五郎が大きくなって帰ってきており、原作に一層の深みが増している。

2011年12月13日。プレス発表会が行われた東京・ベルサール秋葉原には多数の関係者で超満員となった。オープニングは白鳥吏南(しらとりりな)さんによる「子連れ狼のテーマ」の和製ロックバージョンを披露された。つづいては代表取締役副社長・内ヶ島隆寛氏の力強い挨拶からはじまり、広報宣伝室の河津哲也氏からは機種の詳細な説明がなされた。

「継承と進化をコンセプトにした王道パチンコ」というキャッチフレーズがぴったりの『CR新・子連れ狼』。スペックは3パターン用意されている。大当たり確率1/356.0の「〜冥府魔道、再び〜」、1/299.9の「〜二河百道、再び〜」、1/228.8の「〜NewLone Wolf〜」がラインナップされる。各ユーザーの懐具合と気分に合わせて選べる点がうれしい。

特徴は、大当たりすれば必ず15R分の出玉があること、通常時は小当たり・潜伏一切なし、大当たり・電チューサポートもすべて左打ちというもので、その分かりやすさが光っている。演出面でも、信頼度50%を誇る5大激アツ「劇画の刻」「蝋燭指令」「心眼フラッシュ」「切り裂き疑似連」「竹姫温泉予告」はユーザー受けするだろう。

さらには、楽曲に目を向けると橋幸夫による元祖「子連れ狼」、ブレイク中のものまねタレント荒牧陽子による「少年に捧ぐ歌」「白き道の挿話」、そして今回発表された白鳥吏南の「子連れ狼 和製ロックver.」などクオリティも抜群である。

「時代劇コンテンツは稼働効果抜群!」という高尾の分析どおり、ホールに登場したら人気が出ることはまず間違いないだろう。全国のホールデビューは2012年2月初旬の予定。楽しみに待とうその日を。

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