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まぎれもない進化形態『CR交響詩篇エウレカセブンspec2』……西陣より登場
西陣

CR交響詩篇エウレカセブン spec2
少年と少女がひかれあい、共に戦い、苦悩し、恋をし成長していく。00年代を代表するSFロボットアニメ「交響詩篇エウレカセブン」。大人も楽しめる物語と、精密な設定が人気を博し、いまなおファンを増やし続けている大人気コンテンツである。このたび、老舗メーカー西陣の手によって再び、パチンコ台として登場する。

2011年12月19日。新機種発表会が行われた東京品川・バンダイナムコゲームズ本社「未来研究所ファンシアター」は期待の新機種ということもあり、多数の関係者で超満員となった。会は、株式会社西陣営業統括本部部長小森孝夫氏の挨拶で幕を開けた。「シリーズ第2弾となる新機種にどうぞご期待ください。」と述べられた。

続いて、株式会社ソフィア研究開発部次長の鎌田勉氏より開発コンセプトと詳細な機種説明がなされた。スペックは、大当たり確率1/394.8(1/39.4)確変継続率77%、時短40回または100回転で15Rまたは2Rという王道MAXタイプである。バトル敗北時も約1400個の出玉を得ることが出来る。波に乗れば、誰もが満足できる出玉をゲットすることが出来るだろう。

会の後半では、レントン役の三瓶身由布子さん、エウレカ役名塚佳織さん、アネモネ役の小清水亜美さん、ホランド役の藤原啓治さんが登場。スペシャルトークセッションが行われた。アフレコの苦労や自身が演じたキャラの印象に残ったセリフなどが紹介され、「無重力万歳」「溶けちゃえ、溶けちゃえ、脳みそ溶けちゃえ」「君じゃないとダメみたいなの」「ねだるな、勝ちとれ、さすれば与えられん」などがその場で披露された。

打てば分かる「SEVEN BONUS」という7つのボーナス演出で紡がれる、エウレカセブンの世界。そして前機種より進化したバトル演出「TRIPLE BATTLE SYSTEM」。2R通常なし&スムーズな右打ちによるゲーム性はファン目線。また、エウレカセブンを象徴するおなじみの名曲たちが登載されていることも見逃せない。「DAYS」「sakura」「秘密基地」「Tip taps Tip」…これらは、テレビアニメのオープニング曲、エンディング曲から人気の高い4曲である。心に響くサウンドが、演出をよりスペシャルなものにしてくれる。

メイン演出は、3DCGで作られたニルヴァーシュたちをアニメさながらの質感で再現することで、より迫力のある映像を実現している。今作は、2009年に全国上映された「交響詩篇エウレカセブン ポケットが虹でいっぱい」の映像を初搭載しており、もうひとつのレントンとエウレカの物語が、プレイヤーに新たな期待と興奮をもたらすのだ。

全国のホールに登場するのは、最速で2012年2月6日の予定。エウレカファンならば、その世界観をたっぷり楽しめるのは勿論、原作を知らない人でも、十分楽しめる『CR交響詩篇エウレカセブン Spec2』の登場を楽しみに待とう。同社では、プロモーション活動の一環として、スペシャルサイトの開設に伴い、ファンミーティングも準備中とのことなので、こちらも楽しみだ。

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