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注目の新機種『ミッションインポッシブル』が発表
ディ・ライト

パチスロミッションインポッシブル
シリーズ最新作「ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル」が封切られたばかりの『ミッションインポッシブル』がパチスロとなって登場する。

その新機種発表会が、2012年12月22日にホテル日航東京にて開催された。会は、パチンコとパチスロの同時発表。さらにトム・クルーズのロングインタビューが流されるだけでなく、ゲストとしてデーブ・スペクター氏も駆けつけ、本作にかける同メーカーの熱意が感じられるものとなった。

そのメーカーだが。パチンコの大一商会が新たにパチスロ部門の新会社D-light(ディ・ライト)を設立。今後は、60年の歴史を持つ大一商会の経験と新会社の若さを融合させた新ブランドで事業を展開していくことも同時に発表された。

さて、気になる『ミッションインポッシブル』の中身だが、全貌は現時点で不明となっている。判明している一部の情報のみのお伝えとなることをご了承頂きたい。大まかなゲーム性は、ボーナスとARTの初当たり確率を高めたバランス型。遊びやすいながらも一撃を狙えるスペックとなっているようだ。それを実現した要注目のポイントは3つ。

1)ART中に突入する5G or 15Gのレア小役高確率状態の「エクストラ・ジャックナイフ・ラッシュ」。高確率上乗せゾーンとなっており、ARTゲーム数の大量上乗せに期待。

2)通常時から突入する、やはり5G or 15Gのレア小役高確率状態の「スコープモード」。ART突入のチャンス区間となる。この2つは、隠れボーナスを駆使して実現したものか!?

3)「ミッションインポッシブル」。ミッションをクリアすればART突入となる演出だが、このミッションが「10G内に15回ベルを揃えろ!」など、まさにインポッシブル。これにはカラクリがあり、1G内でベルが複数回揃ったようなリール演出が発生するとのこと。達成不可能なミッションではないぞ。こちらは、フリーズ演出を駆使して実現!?

現時点で判明しているのはここまで。だが、パチンコと同様にトム・クルーズが液晶演出などを監修し、太鼓判を押したものとなっている。ユニークなシステムもあり、大いに期待できる内容と言えよう。その『ミッションインポッシブル』の導入は、2012年2月6日を予定しているぞ!

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