> > ハートフルスペックで遊びやすい『ToHeart2』が発表
ニュース
新機種発表
ハートフルスペックで遊びやすい『ToHeart2』が発表
タイヨーエレック

ToHeart2
アニメやゲームとして人気の『ToHeart2』がパチスロとなって登場する。

液晶演出は、OVAを担当した絵師さんが新たに描き起こしたものとなっており、原作ファンにとっては楽しみなハズ。さらに、発表メーカーはタイヨーエレックとなっているが、開発はサミーの『エウレカセブン』『蒼天の拳』を製作したチームが担当しているとのこと。パチスロファンにとっても期待大の組み合わせとなっている。

パチスロ機としてのメインコンセプトは、遊びやすさと出玉のバランスを重視した「ハートフル」スペック。ARTゲーム数の最大上乗せは500Gという一撃面もあるが、ボーナスとARTの合成確率は設定1でも1/140。昨今、出も入りも激しい機種が多い中、ミドルスペック機として存在感を発揮してくれそうだ。

ボーナスは4種類。赤7揃いは純増304枚のBIG。白7揃いは純増200枚のBIG。「赤7・赤7・白7」揃いと「白7・白7・赤7」揃いは5G消化のREGで純増は40枚となっている。BIG中はBAR揃いでART突入確定。REG中はベルの押し順当てゲーム発生時に正解するとARTストックとなる。全てで押し順ナビが発生するハイパーREGはストック5個以上確定!?

通常時のART抽選は、レア小役成立時による直撃ARTもあるが、「デートチャンス」というチャンスゾーンを経由するのがメインルートとなっている。「デートチャンス」は「まーりゃんチャンス」と「ToHeartチャンス」の2種類。「まーりゃんチャンス」は最大3G継続し、その間のボーナス・スイカ成立でART確定。ベル入賞でART突入期待度50%となる。クリア期待度は約20%だ。「ToHeartチャンス」は必ず3G継続し、ボーナス・全小役入賞でART突入確定。リプレイやハズレ時もART突入を抽選してくれる。クリア期待度は約70%だ。

これらの「デートチャンス」は、通常時の状態によって突入率が変化する。通常時の状態は「通常<高確<DC集中状態」の3パターン。DC集中状態に突入すると「デートチャンス」が頻出してくれるぞ。


ART「デートタイム」は1セット50Gで1Gあたり約0.8枚の純増。特徴的なのは、液晶右側に表示される「ハートポイント」だ。レア小役成立時などでゲーム数上乗せの直撃を抽選するだけでなく、ハートポイントの増加も抽選(一度に大量のハートを獲得することも)。MAXの10個に到達した段階でプレゼントBOXを獲得。BOXはARTゲーム数を消化した時に開封され、そこで最大500Gのゲーム数が上乗せされることとなる。

また、ART中の中段チェリーで「スペシャルデートタイム」への移行を抽選。この「スペシャルデートタイム」中はリプレイ・押し順ベルでも大量のハートポイントを獲得するチャンス。それ以外のレア小役などが成立した場合はARTゲーム数上乗せ確定だ。

さらに、フリーズ演出やエンディングBIGといったプレミアム要素も満載。しかし、忘れてはならないのが「ハートフル」で遊びやすいスペックであるということ。マイスロの展開も楽しみな『ToHeart2』の導入は2月20日からを予定しているぞ!

このニュースの関連URL:機種図鑑:ToHeart2
このニュースの関連URL: パチスロ「ToHeart2」ハートフルプロジェクト特設サイト
このニュースの関連URL:タイヨーエレック




前へ 次へ

最新ニュース






このページの先頭へ戻る

戻る 777@niftyトップへ戻る