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シリーズ初のART機となった『天誅〜Deadly Blow〜』が発表
ニューギン

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ニューギンの新機種『天誅〜Deadly Blow〜』のプレス発表会が1月17日に開催。また1月24日よりショールームによる展示が開始された。発表会では、株式会社ニューギン販売 常務取締役 笹本教光氏の挨拶で幕を開けた。続いて、取締役 営業本部 部長 金海晃和氏より、「天誅」や新筐体の紹介、2012年の体制や予定についての説明があり、研究開発部 SP開発部 課長 斎藤毅氏より、開発コンセプトや詳細な機種説明が行われた。

本機より新たに採用された新筐体「EXCITE EVOLUTION」は、操作性が向上しただけでなく液晶画面もワイドに。モチーフとなっているゲームの最新作「天誅4」の世界観を余すことなく再現している。

パチスロ機としての中身に話を移そう。基本システムは、ボーナスとARTが融合したものとなっている。3種類あるBIGは、いずれも純増204枚。2種類の忍ボーナスは純増54枚。BIG成立時や通常時のレア小役から突入を抽選するART「天誅RUSH」は1セット40Gで1Gあたり約1.5枚の純増となっている。ART中は、最大300Gのゲーム数上乗せアリ、ストック上乗せアリ、上乗せ特化ゾーン「リミットブレイク」も存在。まさに、現在では王道となっているゲーム性だ。

ART中のボーナス成立で突入のチャンスとなる「リミットブレイク」は、基本的に9G継続。この間はベルの押し順3択に正解(中段揃い)するごとにゲーム数を上乗せする。1回のリミットブレイクでの上乗せゲーム数は10G〜500G。また、リミットブレイクの一部はプレミアムの「アルティメット・リミットブレイク」に移行。こちらは、成立したベルの押し順ナビ発生率が大幅にアップし、上乗せゲーム数も100G〜500Gと破格にアップする。

これらで獲得したARTゲーム数を消化した後に発生する5G継続の「宿命の闘い」で勝利すれば、ART継続確定。ARTのループ率は50%〜90%となっているが、ここでボーナスが成立すれば継続確定。レア小役成立でも継続の大チャンスとなる。自力でART継続率を変化させることができるぞ。


「リミットブレイク」とARTのループをご理解いただいたところで、最後にプレミアムの天誅BIGを解説しよう。 1/16384と確率は低いが、それに相応しい内容となっている。通常時に成立した場合は、ART突入確定となり、しかも継続率は80% or 90%に。ART中に成立した場合は、リミットブレイク突入確定。しかも、上乗せ保証ゲーム数が30G or 50Gに。大量上乗せの大チャンスとなるのだ。

ボーナス間1400G以降のレア小役 or ボーナス当選で継続率90%のART突入と天井機能も強力。『天誅〜Deadly Blow〜』の導入は、3月上旬を予定しているぞ!

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