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シリーズ初のART機となった『シスタークエスト3 〜黄金の大地と東の勇者〜』が発表
SNKプレイモア

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RPGゲームのようなストーリー性で人気の『シスタークエスト』シリーズ。その第3弾となる『シスタークエスト3』は、ボーナス主体型だった過去2作品と異なり「ボーナス+ART」というシステム。シリーズ初となるART機として発表された。

まず、ボーナスは5種類。十勇士伝説揃い・赤7揃い・青7揃いはBIGで純増204枚。BIGは成立時にART突入を抽選。プレミアムBIGの十勇士伝説揃いはART6連以上が確定する。「赤7・赤7・青7」揃い・「青7・青7・赤7」揃いは錬金チャンスで純増42枚。錬金チャンス中は、レア小役成立時にART突入を抽選。なお、全ボーナス中ともフリーズ発生でART確定となる。この際は、全リールに白7を狙おう。ダブルラインで揃えばART複数セット獲得となるぞ!

通常時からのART突入はレア小役成立後がチャンス。通常時はモードの概念があり、「水晶龍脈ステージ」や「遊郭ゾーン」といった液晶の背景で高確滞在を示唆してくれる。


ARTの「冒険ラッシュ」は、1セットが44G or 304Gで1Gあたり約1.6枚の純増。ART消化中のレア小役成立時にゲーム数上乗せを抽選してくれる。その獲得ゲーム数を消化した後は、バトル演出が発生。これに勝利すればART連チャン(継続率50%〜90%のループ抽選)だ。この基本システムに、本機ならではのスパイスが3つ加わることとなる。

1つ目は「絆システム」。ART中のスイカ成立時に「絆」獲得を抽選。「絆」を獲得できれば、次回のART継続が確定する。「絆」は最大で5つまで獲得可能。プレミアムBIGの十勇士伝説揃いは「ART突入+絆5つ獲得」となるので、ARTが最低でも6セット以上ということに。

2つ目は、特定条件を満たすと突入する「MEATLロード」。10G間の上乗せ特化ゾーンとなっており、レア小役なら100%。ベル入賞でも50%でゲーム数を上乗せしてくれる。獲得した上乗せゲームは最終ゲームでまとめて告知してくれるぞ。

3つ目は、ART中の白7揃い(特殊リプレイ)から突入する「SEVENロード」。消化中は押し順ナビに従うだけで白7揃いが1G連チャンしゲーム数を最低でも30G・MAX300Gを上乗せ。ダブルラインで白7が揃うと押し順ナビを獲得した上に最低上乗せが60Gとなる。ナビがなくなった後も、順押し・逆押しの2択チャレンジが発生し、失敗するまで継続してくれる。


このように超上乗せ型ART機として生まれ変わった『シスタークエスト3 〜黄金の大地と東の勇者〜』の導入は、3月5日導入を予定。もちろん、ステラとシフォンを中心としたストーリー展開にも要注目だ。

このニュースの関連URL:機種図鑑:シスタークエスト3 〜黄金の大地と東の勇者〜
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