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あの魔戒チャンスの興奮再び『CR牙狼魔戒閃騎鋼』サンセイR&Dより!
サンセイR&D

CR牙狼魔戒閃騎鋼
サンセイR&Dの大ヒットシリーズ「牙狼」の2012年バージョンが発表になった。その名も『CR牙狼魔戒閃騎鋼』。2012年2月14日には発表展示会を、そして2月23日には新機種プレス発表会を開催し、会場には数多くの関係者が押し寄せ、大いに賑わっていた。

会は、取締役営業本部長の遠藤晃氏の挨拶で幕を開けた。続いて開発本部エグゼクティブプロデューサーの山下耕司氏より機種の詳細について説明があり、本機のコンセプトである「原点回帰」について熱く述べられていた。

さらに牙狼で冴島鋼牙役の小西遼生さんと、スペシャルゲストとしてファッションモデルの西山茉希さんが登場。二人によるトークセッションが行われ、その後のフォトセッションでは、西山茉希さんが本機を試打しながらの撮影など、大当たりを引いて楽しんでいる姿が印象的だった。(会の終わりに渋谷のTSUTAYAを“牙狼”がジャックしてると聞き、寄ってみた)

さて。早速本機のスペックをみてると、今までのシリーズはバトルスペックを基調としていたが、今作はST機種となっている。
それでは、あの激しい爆発的な出玉を望めないのでは?と心配するファンもいるかもしれないが、それには及ばない。51%の確率で突入するSTゾーンの「真魔戒RUSH」は、なんと電チューサポート145回転。

高確率時は約1/99の確率なので、かなりの連チャンが期待出来る。理論上の継続率は77%もあり、2000発の出玉がループしていけば、大量のドル箱タワーを築くことが可能だ。また、潜伏確変もなく、大当たりは必ず出玉を得られる点も好感が持てる。

そして、「魔戒チャンス」突入確定図柄を引けず1stBATTLEに敗れてしまった場合でも、約1570発の出玉と時短100回転が必ずついてくることにより、自力での引き戻しにも期待出来る。ラウンド消化や電チューは、お馴染みの右打ちでの高速消化。145回転と従来機種よりも長いSTもストレスなく、サクサクと消化しスピード感も高い。

気になる演出は、「初代・牙狼」の雰囲気を忠実に再現しつつ、2012年に相応しくいたる所が大きくバージョンアップされている。魔導チャッカーや黄金仮面役もの、擬似連などシリーズで人気だった演出を踏襲しつつ、新しい装いの演出が見事だ。おなじみ12体の融合ホラー(剣に封印された12体のホラーが合体・巨大化した姿。邪美が東の番犬所から強奪した剣を、月光陣で魔界へ送り返すことに失敗したために復活。ガロとゼロが2人がかりでも敵わないほどの力を持ったが、突如現れたキバに容易く始末され、食べられてしまった)も健在。本機種では、ますますパワーアップした演出が楽しめる。

類稀な爆発力を持つ『CR牙狼魔戒閃騎鋼XX』。マックスタイプの新しい顔としてホールで旋風を巻き起こしそうだ。

2012年3月19日の先行導入を別にすれば、全国的には4月2日が最速導入となりそうだ。新しく生まれ変わった『CR牙狼魔戒閃騎鋼XX』に出会える日はまもなくだ。

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