> > 前作を凌駕するスペックで登場『バジリスク〜甲賀忍法帖〜 II』が発表
ニュース
新機種発表
前作を凌駕するスペックで登場『バジリスク〜甲賀忍法帖〜 II』が発表
メーシー

バジリスク〜甲賀忍法帖〜 II
2010年に当時としては最高峰の1Gあたり約2.3枚の純増となるARTで好評だった『バジリスク』の続編となる『バジリスク〜甲賀忍法帖〜 II』が登場する。そのプレス発表会が3月30日にユニバーサル本社ビルで開催された。

純増336枚で高ループとなるARTも確定するプレミアムBIG以外は、押し順ARTのみでコインを増やしていくタイプとなっている。ART突入の期待ができる超高確率ゾーン「開眼チャレンジ」は、中段赤BAR絵柄揃いか弦之介開眼でART突入。このチャレンジは「15G固定の安心タイプ」「ゲーム数変動型の波乱タイプ」「失敗 or ARTを一発告知する一発勝負タイプ」のいずれかをプレイヤーが任意で選択することができる。ART期待度は33%以上。どれを選んでも同じ期待値だ。

ART「バジリスクタイム」は、ゲーム数変動型。平均すると1セットは40G〜50G継続。現時点では公表されていないものの、1Gあたりの純増枚数は現行機種で最強クラスとなりそうだ。

ARTの序盤10Gはアニメのストーリーを紹介する「追想の刻」。全24話まで続けば感動のエンディングも見られるぞ。10G消化時点でゲーム数の上乗せが発生することも!? 上乗せとならなかった場合は、後半の「争忍の刻」に移行する。

「争忍の刻」では甲賀衆と伊賀衆のミニキャラバトルが発生。最終的には、伊賀衆を全滅させればART継続となる。甲賀衆が最大キャラ数となる10人登場した場合は、その時点でART継続確定。他にも期待度アップ演出などが用意されているぞ。また、レア小役などからエピソードバトルが発生した場合は、セット数ストックのチャンス。

さらに、セット数ストックの大チャンスとなるのが、中段赤BAR絵柄揃いから突入する「瞳術チャンス」。20G間、中段赤BAR絵柄揃いの確率が大幅アップし、揃うごとに上乗せが確定。突入時に「真瞳術チャンス」と表示された場合は、更なる大量ストックの大チャンスだ。

また、大液晶の背面部に大口径ウーハースピーカーを搭載した新筐体「BAZOOKA」で繰り広げられるパワーアップした演出にも注目。『バジリスク〜甲賀忍法帖〜 II』の導入は、2012年6月11日からを予定しているぞ!

このニュースの関連URL:機種図鑑:バジリスク〜甲賀忍法帖〜 II
このニュースの関連URL:メーシー販売




前へ 次へ

最新ニュース






このページの先頭へ戻る

戻る 777@niftyトップへ戻る