> > 技術介入全盛期を思わせる硬派なRT機『SOLAR7』が発表
ニュース
新機種発表
技術介入全盛期を思わせる硬派なRT機『SOLAR7』が発表
ハイライツ・エンタテインメント

SOLAR7
周辺機器メーカーのアイ電子が、本格的にパチスロ市場へ参入する運びとなった。その記念すべく第一弾となる『SOLAR7』のプレス発表会が4月10日に開催された。

本機は、ボーナスが主役のRT機となっている。ボーナスは3種類で、青7揃いのBIGが純増最大260枚。白7揃いのBIGが純増最大197枚。REGが純増90枚。ボーナスの枚数はやや少な目だが、合成確率は1/150〜1/180と高めとなっている。

RTの突入は、ボーナス終了後の1G目のみがチャンス。ボーナス終了後1G目のレバー操作時は、必ずフリーズ演出が発生。正面パネル上部にある太陽の告知ランプの下にある惑星ランプを光が走ってRT当選か否かを告知してくれる。惑星ランプの並びは「水星・金星・火星・木星・土星・天王星・海王星」となっており、中央3つの「火星・木星・土星」で停止すればRT確定。それ以外なら通常ゲームへの移行となる。期待度アップとなったり、ダウンとなる光の走り方もあるので注目しよう。

実際の抽選は、1G目のレバー操作時の抽選で特殊リプレイが成立するかがカギ。50GのRT突入となる「リプ・リプ・ベル」か150GのRT突入となる「リプ・ベル・スイカ」が成立すると、告知が発生する仕組みとなっている。それを出目で察知させるのではなく、フリーズを使うことによってアツさを演出しているのだ。

そのRTの突入率は全設定共通で1/2。1Gあたり約0.3枚増加で、継続ゲーム数は50G or 150Gだ。振り分けは概ね「2:1」となっているので、150GのRTも普通に突入するぞ!

液晶はないが、音による予告演出や連続演出を搭載。同時成立時は、ボーナス種別によって停止形が変化するなど「どの押し順でどこを狙うか」というリールそのものを楽しめるのも特徴だ。目押しはそこまで難しくはないが、絵柄のデザイン・サウンドを含めて、4号機初期の技術介入全盛期を思わせる硬派な機種といえよう。

パチスロ歴10年以上のベテランや、最近の激しい押し順ART機にちょっと疲れた人は是非とも探して打って欲しい『SOLAR7』は、2012年5月14日からの導入を予定しているぞ!

このニュースの関連URL:機種図鑑:SOLAR7
このニュースの関連URL:アイ電子




前へ 次へ

最新ニュース






このページの先頭へ戻る

戻る 777@niftyトップへ戻る