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新内規機「第1弾機種」の『CRウイルスブレイカー』が発表!
ジェイビー

CRウイルスブレイカー
パチンコメーカーのジェイビーが、新内規に適合したパチンコ機「CRウィルスブレイカー」を発表した。

本機の最大のポイントは「電チュー入賞」時の賞球数が「1個」という点。電チュー開放中のゲームスピードの速さが織りなすスピーディーな大当りが期待できる。
スペックはライトミドルタイプで、大当り確率は1/150.3(高確率時は1/34.9)。

ゲームの流れは、盤面中央の液晶画面(上半分は擬似ドット、下半分は液晶)で図柄が揃えば大当り。大当り消化は右打ちとなり、最終ラウンドで盤面右部「V」入賞のチャンスが発生。ここでベロ開放が行われ(4 or 6回)、ベロを通過し見事「V」入賞すれば、ウィルスアタックタイムへと突入する。(※ベロの開放時間にはロング開放、ショート開放が存在)
「ウィルスアタックタイム」中は電チューサポートが発生。この時、電チューでは「大当たり抽選(1/34.9)」と「確変転落抽選(1/338.5)」を行っており、転落するよりも先に大当たりを引く事が必須となる。大当たり終了後は再度ベロ開放のチャンスが発生し、「V」入賞でウィルスアタックタイムが継続する流れとなっている。
初当たりからのウィルスアタックタイム突入期待度は約50%、ウィルスアタックタイムの継続率は約90%だ。

なお、ウィルスアタックタイムへの突入がほぼ確定している状態(ベロのロング開放)で「V」入賞がなされなかった場合(例.玉の打ち出しが行われなかった場合など)は、救済機能として電チューサポートが100回つく仕様となっている。 ウィルスアタックタイム中の盤面図柄の変動秒数は1回転約0.2秒で消化。演出が発生すれば即大当りとなるので、従来機とは一線を画した未体験のスピードを堪能することができるだろう。
本機は2012年6月4日より、順次設置される全国のホールへ導入予定だ。

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