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アムテックスより羽根物最新作『CRAトキオデラックス』登場!
アムテックス

CRAトキオデラックス
意欲的に羽根物を世に送り出すアムテックスから『CRAトキオデラックス』が発表された。過去に平和から発売された『THEトキオ』、『NEWトキオ』に次ぎ三代目となった本機。往年の羽根物ファンには懐かしい響きだろう。タワー役物も健在だ。しかし時代の進化と共にタワー役物を継承しつつも前作までとは違った作りとなっている点が見逃せないところ。

特筆すべき点は、そのタワー役物が二つとなり、ゲーム性もこれまでとは違いラウンド振り分けタイプとなったところ。そして大当たり中もパンクすることなく次のラウンドに進める安心設計となっている。

V入賞までの過程も役物を一つ追加したことによってドキドキ感がより一層増えたといっていいだろう。「落とし」と呼ばれる羽根開放のチャッカーは従来通り、盤面左右下に一回開きのチャッカーが二つ。そして盤面真ん中の下方には二回開きのチャッカーが一つ存在する。

ここに玉が入ることにより羽根が開放し役物へと導かれる。拾われた玉はまずはミニタワーへ。ここでノーマルルートかスペシャルルートかに振り分けられることになる。ミニタワーを上手く通過できればスペシャルルートへ導かれタワー役物の真ん中に玉が落下する仕組みになっている。Vゾーンとの位置が上手く合えばV入賞となる。

またスペシャルルートへ到達できなくとも、時にはイレギュラー入賞も期待できるので最後までドキドキ感を楽しめるゲーム性となっている。V入賞後は玉がタワー役物右にあるリフトに乗せられて巨大タワーの中段、てっぺんへと運ばれていく。中段は3R。てっぺんまで到達できれば7Rまたは16Rを獲得できる仕組みだ。ラウンド振り分けは、3R・7R・16Rの三種類。振り分け率はいずれも均等となっている。

昨今の長い演出やなかなか当たらないデジタルに食傷気味のプレーヤーには是非ともお勧めしたい一台だ。気になるホールへの導入は7月上旬を予定している。暫し待たれよ!

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