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ART突入も上乗せもバトルが核『餓狼伝説☆双撃』が発表
SNKプレイモア

餓狼伝説☆双撃
SNKプレイモアより、『餓狼伝説☆双撃』が発表された。同社を代表する格闘ゲームがモチーフということもあり、ARTに絡む告知はバトル演出の結果がポイントとなるぞ。

ボーナスは4種類。赤7揃いと白7揃いはBIGで純増204枚。「赤7・赤7・白7」揃いと「白7・白7・赤7」揃いはREGで純増36枚。ボーナス中は押し順当てミニゲームが発生し、BIG中に成功すればART突入へのバトル突入を抽選。REG中ならばバトル発生確定となる。また、ボーナス中のフリーズ発生で赤7揃いからの「0G連ART上乗せ」に突入する。この上乗せは最低5回の0G連が保証され、その後は継続抽選に漏れるまで継続。1回のフリーズからの平均上乗せは300Gとなる。

通常時からのART突入は「リアルバウト」と呼ばれる格闘バトル演出を経由する。バトルは10Gの間でゲージを貯めて最終ゲームでART当選を判定。対戦相手によって期待度は変化するが、勝率は30%以上だ。

ART「餓狼チャンス」は、1Gあたりの純増約1.6枚で1セット50G+上乗せ分。メインとなる上乗せは、やはり「リアルバウト」が鍵を握る。対戦キャラクターは、基本的に「山崎→クラウザー→ギース」の順番で登場。山崎orクラウザーを倒した場合は、平均65G上乗せのスペシャルゾーンへ。ギースにも勝利した場合は、平均150G上乗せとなるレジェンドゾーンに突入となる。撃破するごとに次のキャラが登場するシステムなので、勝利による上乗せが更なる上乗せを呼ぶこととなるだろう。

これ以外にも特定役から発生する直乗せ演出の「双撃チャレンジ」も搭載。こちらも平均72G上乗せと発生するだけで激アツだ。

同タイトルで大一商会が開発中のパチンコと共通する演出なども搭載。『餓狼伝説☆双撃』の導入は、2012年7月2日からを予定しているぞ。

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