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エピソード演出を大幅に追加『めぞん一刻〜夏色の風と〜』が発表
オリンピア

めぞん一刻〜夏色の風と〜
3年振りとなる『めぞん一刻』シリーズの最新作『めぞん一刻〜夏色の風と〜』が発表され、5月17日よりショールームにて内覧展示が開始された。

本機は、前作『めぞん一刻〜あなたに会えて本当に良かった〜』を踏襲するゲーム数上乗せ型押し順ART機となっている。もちろん、ウエディングモードやドラマチックSPも搭載。さっそくではあるが、そのゲーム性から解説していこう。

ボーナスは、4種類。赤7揃いと白7揃いはBIGで純増204枚で、「赤7・赤7・BAR」揃いと「白7・白7・BAR」揃いはREGで純増50枚。ボーナス中のフリーズは、ウエディングモードやドラマチックSP突入となる。また、演出によってARTや高確ゾーンへの突入も抽選している。

通常時からのART突入は、高確率ゾーン「ロマンスタイム」に期待。10Gごとにストーリーが進行するステップアップ式で、響子さんと出会えればART突入確定となる。

ART「ドラマチックタイム」は、1セット40G+上乗せ分で1Gあたりの純増は1.4枚。ART中の上乗せ特化ゾーンは、五代君がアップとなる「好きじゃあああチャレンジ」。リプレイ以外の全役で必ず上乗せとなるだけでなく、最低50G以上の上乗せが確定する「響子ルーレット」への発展も期待できる。

ARTのゲーム数消化後は、エピソード演出が発生。前作までと異なりART継続を告知する役割となった。エピソードをクリアすると、ストーリーが進行して次のセットに移行する。つまり、物語の佳境はARTが連チャン時にのみ、見られることとなる。

全9話に増加したエピソード演出は、6話をクリアした段階で「約束」以降のエンディグ到達が確定。なお、エンディグ時の3話分のみ40G以上(7話「約束」)+50G(8話「桜の下で」9話「P.S.一刻館」)と継続ゲーム数が変化する。エンディング後は1話に戻るが、高モードとのこと。さらなる継続に期待しよう。

このストーリーを一気に見られるプレミアムARTこそが、ウエディングモードだ。消化中に上乗せがでなかったとしても、370G以上(40Gを7話+エンディング50G+2周目の1話)のARTが確定。ストーリーも出玉も堪能できること間違いなしだ。また、もう1つのプレミアムART「ドラマチックSP」は、次回ボーナスまでARTが継続。ロマンスタイム中のBIG成立が突入のチャンスだ。

水着姿の響子さんも拝めてしまう『めぞん一刻〜夏色の風と〜』は、2012年7月2日より導入開始予定だ。

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