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『モンキー』のシステムがさらに進化『押忍!! 豪炎高校應援團』が発表!
山佐

押忍!! 豪炎高校應援團
山佐より新機種『押忍!! 豪炎高校應援團』が発表され、去る2012年6月にコンラッド東京にてプレス発表会が開催された。

本機はARTのみでコインを増やすタイプとなっている。疑似ボーナスとして平均150枚獲得できるARTの「熱血ボーナス」と平均42枚の「百折不撓ボーナス」が存在。これらの疑似ボーナスは、ゲーム数管理テーブルで決定された規定ゲーム到達時。そして、主にレア小役成立時の自力抽選当選時に発動する。

この説明からも想像できるように、2011年に大ヒットした『モンキーターン』のシステムがベースとなっている。更なる進化として用意された1つが、Wゲーム数管理テーブル。ゲーム数到達の期待が持てるチャンスゾーンと、レア小役成立時の自力抽選高確率ゾーンが交互に訪れるようのが特徴だ。

「熱血ボーナス」はカットイン発生時に7が揃えば1G連が確定するが、これらの疑似ボーナスだけでは一気の出玉は見込めないだろう。

そこでポイントとなるのが、ゲーム数上乗せ型ARTの「團籏道(だんきロード)」だ。こちらは、1セット40G+αで1Gあたり約2.5枚の純増。ループによる継続も抽選しており、ART継続率は50%〜80%となる。この「團籏道」は、通常ゲームのレア小役成立時。そして「熱血ボーナス」や「百折不撓ボーナス」中の抽選に当選した場合に突入する。

「團籏道」中は、最低30G以上の上乗せを5回連続して抽選する「究極Vアタック」や、継続率MAX92%で0G連上乗せコンボとなる「漢気アタック」の突入を抽選。もちろん通常の直撃上乗せもある。また、この消化中にも「熱血ボーナス」や「百折不撓ボーナス」に当選することもあるぞ。

さらに、超絶プレミアム上乗せゾーンとして「森羅万象」を搭載。ゲーム数を激上乗せするだけでなく、「輪廻転生」に当選した際には、何度も何度も「森羅万象」を巻き戻して継続することができる。

いろいろな相手を応援して励ますことができれば、ボーナス or ARTとなるコミカルな演出にも注目。『押忍!!豪炎高校應援團』の導入は、2012年8月6日を予定しているぞ。

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