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手に汗握る勝負再び『パチスロ キン肉マン 〜キン肉星王位争奪編〜』が発表
山佐

パチスロ キン肉マン 〜キン肉星王位争奪編〜
前作から4年、キン肉マンが再びパチスロ界に帰ってきた。山佐より『パチスロ キン肉マン 〜キン肉星王位争奪編〜』が登場する。それに先立ち、8月23日に秋葉原ベルサールにて記者発表会が開催された。
山佐株式会社取締役本部長 佐野範一氏の主催者挨拶では「バトルにこだわった新しいタイプのバトルタイプARTを開発できた。 」と新機種に自信を見せた。
会場にはゲストとして、重盛さと美さんや、いじめ撲滅の活動にも熱心な大谷晋二郎率いるプロレス団体のZERO1も参戦。30分1本勝負の3MENタッグではキン肉マンでお馴染みの技を繰り出すなど、大いに湧かせてくれた。

さて、パチスロ機の中身に話を移そう。本作はボーナスらしいボーナスは存在せず、ARTでコインを増やすタイプ。ARTは1Gあたり約2.7枚の純増で、突入時にバトルモードかパチンコモードを選択することが可能だ。

バトルモードは、勝ち進むごとに異なるARTに変化するのが特徴だ。1人目の対戦相手は、マリポーサ。この1stステージは獲得枚数管理となっており、突入時の規定枚数は50枚。消化中の上乗せも、もちろん獲得枚数だ。規定枚数到達後は7Gのバトルが発生し、勝利すれば、次の対戦相手ゼブラの2ndステージに移行する。2ndステージは、ナビ回数によって管理。突入時のナビ回数は10ナビだが、やはり上乗せによってナビ回数が増加する。規定ナビ回数消化後は10Gのバトルとなり、勝利するとフェニックスが登場。3rdステージのフェニックス戦は、一般的なゲーム数上乗せシステムとなる。1セットは30Gで、ゲーム数消化後は7Gの継続バトルが発生。勝利する限り、このフェニックス戦が続くことになる。

ARTはどの段階も、勝利期待度100%に到達すれば継続確定。また、液晶画面上部の友情メーターが多く貯まっているほど、上乗せの期待が持てる仕様となっている。

このバトルモード中は、逆押し青7ナビ時に中段で青7が揃う可能性あり。見事、揃った場合は7G間の上乗せ特化ゾーン「スーパーハッスルタイム」に突入する。さらに、揃った直後はリールが自動で再始動し再停止するマッスルインパクト発生のチャンス。7が揃い続ける限り上乗せが続くぞ。

もう一方のパチンコモードは、初回突入時の1セットが30G。消化中は、パチンコライクな演出となり、大当たり(液晶での数字揃い)となれば、1回の上乗せで50枚〜1000枚を見込める大当たりモードに移行する。この大当たりモード終了後は基本のセットに戻るが、ゲーム数は0から。そのセットの最初から再度プレイできるのだ。

その1セットのゲーム数消化後は、7G間で777を光らせれば継続となる演出が発生。2回クリアごとに1セットのゲーム数が「30G→40G→50G」と最大50Gまでは増加する。

……と、駆け足で基本となるシステムを解説してきたが、バトルモード・パチンコモードともに、ART上乗せ・継続に絡む仕掛けが、まだまだ存在することを付け加えさせていただこう。

簡単に打てて、素直にアツくなれる。そして奥深さも。『パチスロ キン肉マン 〜キン肉星王位争奪編〜』の導入は、10月9日からを予定しているぞ!

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