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表裏のARTが3Dで飛び出す!? 『ランブルローズ3D』が発表
KPE

ランブルローズ3D
『ランブルローズ』シリーズ3作目が、特殊な眼鏡なしでも見られる3D液晶を引っさげて登場する。画像が飛び出すのは当然だが、出玉も飛び出しそうなシステムとなっているので、その中身をじっくりと解説しよう。

純増204枚のBIGは搭載されているがプレミアム的存在となっており、基本的にはARTでコインを増やすタイプとなっている。そのARTは、表と裏の2種類があり、それぞれ異なる連チャン方式となるのが特徴だ。

ARTへの突入は、ゲーム数テーブルによっても管理されている。放出ゲーム数の違いを出せる「通常A・通常B・天国」の3種類があり、それぞれさらに「表・裏」の概念も存在。合計6種類のテーブルがあることになる。基本的には表テーブルが選択され、ARTは表になりやすい。が、裏テーブルが選択されて裏ARTとなれば、突入時点で裏天国モードのストックを複数抽選する。ART終了後も、さらなる連打に期待できるのだ。

ARTは、表裏とも1Gあたり約2.0枚の純増。表ART「ランブルタイム」は、ゲーム数決定画面出現ゲームの成立役が初期ゲーム数のカギを握る。40G〜500Gだが、スイカ成立時は100G以上確定!? 青BAR絵柄揃いなどで突入する上乗せ特化ゾーン「神風RUSH」は、1セット10Gで最大75%ループ。消化中は、リプレイを除く全役でゲーム数を上乗せする。

裏ART「乱舞琉蛇偉夢」は、開始時に液晶でゲーム数を40G〜900Gで告知。レア小役成立時にゲーム数上乗せを抽選する。上乗せ成功時は、上乗せゲーム数をさらに増加させるランブルコンボ演出発展の可能性あり。また、特定役成立で裏ARTのストックを抽選する。

ARTの継続は、表裏ともに「リワードマッチ」というバトル演出によって決定される。バトルに勝利すると、バトル開始時に表示されたゲーム数(途中で増加することも)のARTに再突入する。

このバトルに敗れた場合は通常ゲームとなるが、ARTの連チャン性も見逃せない。表ART終了後は、天国モードによるループに期待。前述の通り、裏ARTは裏天国モードのストックによる連チャンの可能性がある。表裏ともに天国モードは最大でも128GまでにART発動となるので、ART終了後は必ず128G目近くまで回すようにしよう。

ハズれたと思ったら、次ゲーム開始時に再始動して勝手に揃うなどユニークなリールの演出もある『ランブルローズ3D』。導入を楽しみに待とう!

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