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新たな航海へ『2027 Revise』が発表
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2027 Revise
革新的なシステムでART機の歴史を作ってきた『2027』の最新作『2027ReVise』が、STARより発表された。

パチスロの抽選結果を示すメインリールは筐体上部のミニリールとなるが、正面には1 or 5リールの液晶リールを表示。ミニリール上では同じリプレイ揃いでも、液晶上が通常リプレイならそのまま。チャンスリプレイとなればチャンスゾーンに移行するなど、完全サブ基板で制御しているのだ。レバー操作時だけではないアツさを追究することが可能となる革新的マシンと言えよう。

その真骨頂とも言えるのが、『REVO』にも搭載されたタッチパネルを使った演出だ。3択 or 4択などのクジの中身を表示し、それらをシャッフル。伏せられた中から、プレイヤーがタッチしてオープン。そこに書かれているものは…!? レバー一発の抽選ではなく、何を選ぶかによって未来が変わるのだ。本機では、これを「ガチコンタクト」と名付けている。

さて、ゲームの流れについても解説しよう。本機はARTのみでコインを増やすタイプとなっている。ART突入のメインルートは2種類。1つは、チャンスゾーン「追跡MODE」での抽選。10G固定で、3G目・5G目・7G目がガチコンタクト発生のチャンスで、10G目は必ず発生。ここで3択を当てられればART突入。もう1つは、超高確チャンスゾーン「急襲MODE」での抽選。こちらは、20Gのポイント獲得区間で貯めたポイントを使って、その後の5Gにわたるバトルで勝利すればART突入となる。

ART「バトルモード」は、1Gあたり約2.1枚の純増。初回突入時は40G継続。その後は20Gが1セットでループによる連チャンをすることになる。ループ率は最低70%で最高は95%。EXTRA STAGEに突入したら大チャンス。全役でセット数上乗せを抽選するが、液晶リール上にBARが揃えば上乗せ確定。ペンタ絵柄が揃えば、継続率が昇格する。

現時点で詳細は不明なものの、一撃必殺の「PFG」を搭載とのこと。新たに生まれ変わった『2027 ReVise』の導入は、2012年10月22日からを予定しているぞ!

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