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多彩なART突入契機を持つ『バスタード -暗黒の破壊神-』が発表
DAXEL

バスタード -暗黒の破壊神-
DAXELより3機種目となる『バスタード -暗黒の破壊神-』が発表され、プレス発表会が2012年9月25日に東京・六本木のニコファーレで開催された。1988年から週間少年ジャンプで連載を開始、現在もウルトラジャンプにて不定期連載されている人気漫画がモチーフだ。

さて、本機は基本的にARTのみでコインを増やすタイプ。ART突入契機は、レア小役成立時の直撃、ゲーム数テーブルで抽選されたゲーム数到達時、そして32G周期ごとの抽選と多岐に渡っている。32G周期の抽選は、ART抽選モードの移行も抽選しておりステージチェンジなどで、その抽選を推し量ることができる。

ART「デビルゲーム」は、1Gあたり約2.0枚の純増。突入時は、5G〜400Gのゲーム数上乗せを毎ゲーム抽選する上乗せゾーン「ウルティマデュエル」に突入してゲーム数を決定する。ウルティマデュエル中は、特殊リプレイの押し順正解でもゲーム数を上乗せするのが特徴で、継続ゲーム数は3G〜無限大。ART中も特殊リプレイの押し順正解でウルティマデュエル突入のチャンスとなる。

ウルティマデュエルはカード方式のバトルとなっており、敵のHPをゼロにすれば「オーバーキル」に移行する。オーバーキル時は、特殊リプレイの押し順ナビが発生するだけでなく、終了後もウルティマデュエルに突入。期待上乗せゲーム数は約300Gにもなる一撃の連鎖だ。

最後に、ボーナスについても触れておこう。赤7揃いと青7揃いはプレミアムボーナスとなっており、通常時に成立した場合は「オーバードライブ」となって9枚役を3回揃えるまで、ウルティマデュエルのゲーム数を毎ゲーム抽選。ART中に当選した場合は、「オーバードライブEX」となってARTのゲーム数を大量に上乗せする。

少々のお色気要素もありつつの超大作ファンタジーとして、単行本総売上は3000万部という注目の作品。『バスタード』の導入は2012年11月5日からを予定しているぞ!

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