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昭和の名作映画がよみがえる!『CRフィーバー蒲田行進曲』……SANKYOより
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CRフィーバー蒲田行進曲
「蒲田行進曲」は、1982年に公開されるや記録的大ヒットを記録した映画。ヒロインには松坂慶子、銀四郎とヤスは、風間杜夫と平田満を起用。第6回日本アカデミー賞をはじめ映画界の各賞を多数受賞した邦画のレジェンドとも言える作品だ。

それがこの度、業界大手のSANKYOからパチンコ台として発売されることになった。その名もズバリ『CRフィーバー蒲田行進曲』。

今作は、ライトミドルと甘デジという二種類のスペックが用意された。ライトミドルタイプは、大当たり確率1/256(1/85.3)100回転のSTが100%ついている。電チューからの大当たりはすべて、16ラウンドの大当たりとなるため、波に乗ればミドルタイプと思えないほどの出玉を獲得することも可能。

甘デジタイプは、大当たり確率1/99.9(1/80.3)23回転のSTを含んだ100回転の時短を搭載している。爆発力は低めだが、長く気軽に遊びたいプレイヤーにはうってつけのスペックと言える。

両スペックとも、業界初の16R確定ゾーン「池田屋襲撃モード ダッシュ」を搭載している。これは大当たりラウンド終了後の60秒間(または240秒間)は、電チュー消化が優先され、そこで当たればすべて16Rとなるもの。

60秒間を過ぎると、ヘソ変動と電チュー変動が併用(割合は2:3程度)する。へそからの当たりは16R当たりの比率が5%と低いため、「池田屋襲撃モード ダッシュ」中の高速変動に出玉の期待がかかるというわけだ。

そのために、「大当たり直後に離席は厳禁!」という特殊なゲーム性を持っている。後半のヘソと電チューの同時変動はスピード感も高く、非常に面白いゲーム性を演出している。

予告やリーチは、原作の映画よりセレクトされた名場面の実写映像やデフォルメされたアニメキャラの両方が楽しめる。おなじみ階段落ちの名シーンや、銀四郎とヤスの軽妙な掛け合いが楽しめる。

笑って泣いて……昭和を代表する映画「蒲田行進曲」をモチーフにした『CRフィーバー蒲田行進曲』。懐かしさと斬新なゲーム性のコラボは見事といえよう。全国のホール導入は最速で2012年11月12日からの予定だ。

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