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名機完全復活!! 『CRオークス』……サンセイR&Dより
サンセイR&D

CRオークス
1996年のデビュー以来、絶大な人気を誇った一般電役の名機『オークス』が2012年に完全復活する。今までも何度かリニューアルされてきた人気シリーズだが、今作は初代のテイストに最も近い。

開発元は勿論、Sansei R&D。ユニーク機種の開発においては業界の中でも高い評価を得ている。同メーカーの元祖看板シリーズ機種ということもあり『CRオークス』には関係各方面からの期待度が高まっている。

スペックは2種類用意されたが、メインとなるのは『CRオークス ZZ』。大当たり確率1/187.24、確率変動ナシ。時短が30 or 100 or 300回転の振り分けタイプ。大当たりはすべて16Rのビッグボーナス。また、『CRオークス AA』は、大当たり確率1/128.50(確変中:1/12.85)、ST8回+時短8回である。

『CRオークス ZZ』に確変の機能はないが、その分時短での自力引き戻しに期待がかかる。かつての現金時短機や、一般電約に限りなく近い仕様と言えるだろう。

すべての大当たりが16R。そしてヘソからの大当たりの95%が時短100回転という抜群の安定感が魅力。電チューからの当たりは、時短300回転と100回転がそれぞれ35%となり、うまくこちらに傾けば、満足のいく出玉を獲得することも十分に可能だ(30%が30回時短)。

ゲーム性は3つのステージからプレイヤーの好みに合わせて選択可能。『初代オークス』のドット演出をそのまま再現した「オリジナルステージ」。シャッターが閉じれば大当たり!という一発告知の「シャッターステージ」。そして液晶演出が今風の新生オークスが楽しめる「アクションステージ」がある。

初代からのファンならば、迷わず「オリジナルステージ」の選択をお勧めする。なぜならば、あの大チャンスの「図柄スベリ」とそれに伴う「大当たり法則」が健在だからである。キュインとスベッた時のあのぞくぞく感。そしてそこから発展するリーチによって、期待度が丸わかりになるあの法則。この魅力は捨てがたいものがある。

ノーマルリーチでも十分大当たりの期待は出来るが、懐かしの「クルクルリーチ」「カウントダウンリーチ」となれば期待感も大きくアップ。そして「応援リーチ」や「ドットレースリーチ」「小籠包リーチ」に発展すれば超激アツ!という嬉しい演出も搭載。

初めて打つ人も初代からのファンもどちらも納得の『CRオークス』。投資がかさみがちになる現代パチンコに一石を投じたスペックとゲーム性は、見かけたら一度は絶対に打ってほしい魅力にあふれている。

全国のホールデビューは、2012年12月初旬の予定。年末のホールを楽しくさせること請け合いの期待の新機種の登場を待て!

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