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サンセイクラッシックコレクション第1弾は『CR がきデカ』……サンセイから
サンセイR&D

CRがきデカ
1998年に発売されるや、スマッシュヒットを記録してコアなファンも多かった『CRがきデカ』が完全復活することになった。発売元はもちろん前作同様サンセイ。

同社では、抜群の稼働を誇った人気機種を「クラッシックコレクション」として復活し、『CRがきデカ』はその第1弾となる。

「がきデカ」は、山上たつひこによる漫画作品。主人公である日本初の少年警察官と自称するこまわり君と彼が通う「逆向(さかむけ)小学校」の同級生やその周辺のキャラクター達で展開されるギャグ漫画だ。単行本の発行部数は3000万部を超える人気コンテンツと言える。

その「がきデカ」のおふざけキャラとシュールなギャグが、パチンコのゲーム性として不思議なくらいマッチしていて人気を博した前身機のテイストをうまく活かした進化形パチンコ、それが『CRがきデカ』だ。

スペックは、1/299.25(高確率中:1/39.98)、確変突入率:75%、時短50回転のミドルタイプと、1/199.80(高確率中:1/38.55)、確変突入率:65%、時短30回転のライトミドルが用意された。

どちらも、バトルタイプとなっており、継続率と初当たり確率のバランスがとれた仕様となっている。どちらの機種でも、展開次第では、満足のいく出玉がゲット出来るはずだ。

新搭載された「どデカこまわり」役物は液晶画面全面を覆う大迫力のアクションを司る。「がきデカルーレット」や「んぺとランプ」など、今風の派手な電飾系アクションが楽しい。リーチや予告では前作でも好評だった演出を取り入れている。

おなじみの「八丈島のキョンリーチ」「象投げリーチ」「祈り狸リーチ」などもパワーアップして、独特のこまわりワールドを展開する。激アツの「サンセイ柄」やこまわりくんが「出刃狸」に変身する予告などの出現バランスもよく考えられており、長時間遊技でも飽きることがないだろう。

日本中のホールをにぎやかすであろう『CRがきデカ』、デビューの日は2012年11月中旬の予定だ。

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