> > この冬、最注目のビッグタイトル『秘宝伝 〜太陽を求める者達〜』が発表
ニュース
新機種発表
この冬、最注目のビッグタイトル『秘宝伝 〜太陽を求める者達〜』が発表
大都技研

秘宝伝 〜太陽を求める者達〜
今なおホールの中心に君臨する『押忍!番長2』と、驚異的な荒波で現行5号機の出玉スペックに大きな影響を与えた『秘宝伝 〜封じられた女神〜』の遺伝子を受け継ぎ、『秘宝伝 〜太陽を求める者達〜』が登場する。大都技研らしい細部まで練り込まれたシステムだけに、解説を急ごう。

本機は、通常時からリプレイ確率が高い2012年型の新ARTシステムを採用。従って、ボーナスはART状態の疑似ボーナスということになる。通常時はレア小役成立時に、お馴染みの「高確率」移行と疑似ボーナスの直撃を抽選。ボーナスは安定した枚数を獲得しやすいベルナビ管理方式で、BBは30回 or 40回 or 60回の3パターン(純増は約150枚 or 約200枚 or 約300枚)。高確率突入確定となるピラミッド絵柄揃いは、BB開始時が赤7のダブルライン揃いならピラミッド揃いする可能性が大幅にアップする。RBは、ナビ回数が8回。パネルが完成すれば、激アツの連動演出へ移行となる。

ART「秘宝RUSH」突入への入り口となる高確率は、継続ゲームが15G or 30G or ART当選まで。全役でART突入を抽選。中には期待度100%となるものあるようだ。前作でもお馴染みの「伝説モード」は前作同様に複数あり、突入契機も高確率当選時・ART終了時・特殊リプレイ連続時と幅広くなった。もう1つの「超高確率」は、20G継続。AT期待度は高確率と同じだが、当選時は「超秘宝RUSH」に突入。また、当選しなかった場合でも「秘宝RUSH」に突入してくれる。

ART「秘宝RUSH」は、1Gあたり約2.8枚の純増。1セットは40G+αのゲーム数上乗せタイプ。疑似ボーナスの自力解除ゾーンとなる「ボーナスバトル」への突入に期待しよう。10G or 疑似ボーナス当選まで継続し、もちろんARTのゲーム数減算はストップするので、突入すればするほどお得となる。そのボーナスバトルが連続して発生する仕掛けが「超伝説モード」だ。また「超秘宝RUSH」突入の大チャンスとなる「超ボーナスバトル」も存在。継続ゲーム数は10Gで、突入させられなかった場合も疑似ボーナスには当選してくれる。

先ほどから数回名前が出ている「超秘宝RUSH」は、この間ARTのゲーム数減算がストップ。特定役成立でゲーム数上乗せが確定するだけでなく、超伝説モードの滞在も確定。ボーナスバトルの連続が疑似ボーナスの連打を生みだしてくれる。

ART中の疑似ボーナスもナビ回数といった出玉性能は同じだが、ARTゲーム数の上乗せ特化型のゾーンに変貌する。BB中は、ピラミッド絵柄揃いや小役ナビハズレでARTのゲーム数を上乗せ。「ピラミッドチャンス」突入で5G+αの間、ピラミッド揃い確率が約30倍に跳ね上がる。「超ピラミッドチャンス」となった場合は、複数回揃える大チャンスだ。

ART中のRBは、『ギラギラ爺サマー』のシステムを彷彿とさせる保留玉先読み機能を搭載。保留玉の色は「黄<赤<白」の順に上乗せゲーム数が高くなる。通常リプレイ以外が成立すると保留玉を消化。黄色の保留玉を通常リプレイで上手く回避できるかがカギだ。他にも「ゲーム数保留」や「ルーレット保留」などが存在する。

これで説明は終わりなのか? 否! さらに『押忍!番長2』の絶頂RUSHを超える上乗せ特化ゾーンが用意されている。それが、ボーナスバトルからの疑似ボーナス当選時の一部で突入する「秘宝RUSHダイナマイト」だ。継続ゲーム数は15G+α。この間の上乗せ確率は約1/1.5。液晶左下に上乗せされる最低保障ゲーム数が表示され、そのゲーム数はポイントを獲得するごとに「5G→10G→20G→30G→50G」と保証ゲーム数が上昇。通常リプレイ以外の全役で必ず上乗せを獲得しポイントもアップする。なお、終了後はBBも確定するぞ。

システム解説だけで文字量をオーバーする勢いと内容盛りだくさんの『秘宝伝 〜太陽を求める者達〜』。ホール導入は、2012年12月3日からを予定している。この全てを体感しよう!

このニュースの関連URL:機種図鑑:秘宝伝 〜太陽を求める者達〜
このニュースの関連URL:大都技研




前へ 次へ

最新ニュース






このページの先頭へ戻る

戻る 777@niftyトップへ戻る