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モンキーシステムを継承し、進化させた『キュロゴス2』が発表
山佐

キュロゴス2
2000年に山佐の液晶搭載機第二弾として登場した『キュロゴス』が12年振りに帰ってくる。同タイトルを逆さまに読むと「すごろきゅ→スゴロク」。そのスゴロクと同様に、ダイスの出目が運命を大きく左右するのが特徴だ。

本機は、昨年度の大ヒット機種『モンキーターン』を継承し、さらに進化させたシステムとなっている。ゲーム数テーブルなどの知識は、そのまま使えるぞ。「優出」と同様の前兆を示唆するモードは2種類。メインとなる「キュロゴスモード」は、初代を思わせるMAPをダイスで進むことになる。「UP」のマスに停止するとART期待度アップだ。もう1つの「魔王ロード」は超高確で、ARTに当選すると次回の天国モードが濃厚となる。また、「超抜」と同様のART突入を抽選する自力解除高確ゾーン「ダイスチャレンジ」も存在。継続ゲーム数は、10G or 20Gに加えて999Gも。もちろん、ベルとレア小役成立でART突入を抽選するぞ。

ART「魔王RUSH」は、1セット50G+αのゲーム数上乗せ型。1Gあたりの純増は約2.0枚だ。継続率はテーブルによって管理され、最大で8セットまで継続。エンディング到達時は、超天国モードへ移行するので、即連も約束されるぞ。ART中のゲーム数上乗せは、即乗せとゲーム数消化後に上乗せが発生する権利となる「モンスター」獲得がある。また、3種類の上乗せ特化演出を搭載。

「超魔界ゾーン」は、継続ゲーム数が「10G or 20G or 30G」。ベル・レア小役成立時に必ず上乗せが発生するが、ダイスを使ったユニークなシステムとなっている。まずは「×5 or ×10 or ×20 or ×50」から倍率を選択(レア小役時は高倍率に期待)し、ダイスの出目を1/6ずつでガチ抽選。その出目と倍率を掛け合わせた数字が、上乗せゲーム数となる。

「無茶振りガチダイス」は、1G完結型の特化演出。まずPUSHボタンを連打するとダイスの数が上昇。そこで獲得したダイスを一気に転がし、その目の合計数が上乗せゲーム数となる。

「モンスターストックゾーン」は、押し順6択の青7リプレイ入賞で突入。そのセット終了後の継続が確定し、さらに青7リプレイの高確率状態に移行。青7が揃うごとに、後乗せ権利のモンスターを獲得する。この高確状態中も押し順6択だが、ナビが発生する可能性あり。終了条件は、押し順の第一不正解時なので、上手くキープしながらコツコツと当たってくれることを祈ろう。

また、本機にはプレミアムボーナスも存在する。赤7揃いの激スゴボーナスは純増枚数48枚。成立した時点でART突入確定となるだけでなく、全8G間で毎ゲーム上乗せが発生。ここでもゲーム数を大きく左右させるのが1/6のダイスの行方となる。

ダイスの出目の1/6に一喜一憂。『キュロゴス2』の導入開始は、2012年11月19日を予定しているぞ!

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