> > 名作アニメがサミー久々のAT機で登場『パチスロ攻殻機動隊S.A.C.』が発表
ニュース
新機種発表
名作アニメがサミー久々のAT機で登場『パチスロ攻殻機動隊S.A.C.』が発表
サミー

パチスロ攻殻機動隊S.A.C.
4号機初となるAT機『ゲゲゲの鬼太郎SP』から始まり、今や伝説の『獣王』などATシステムを牽引し続けてきたサミーが、満を持して5号機AT市場に目玉機種を投入してきた。名作アニメをモチーフとした『パチスロ攻殻機動隊S.A.C.』だ。

5号機のATということで、一般ユーザーにも浸透してきた通常時からリプレイ確率が高い新システムを採用。1セット50GのAT「S.A.C.モード」は、1Gあたり約2.8枚の純増とハイスペックにも関わらず、設定6では初当たりが1/141.8と当たりやすさも兼ね備えたスペックとなっている。ATへの突入ルートは2パターン。ゲーム数テーブルにより決定された規定ゲーム到達と、15G継続する高確率ゾーンを経由しての自力解除に期待しよう。

AT「S.A.C.モード」は、ゲーム数上乗せ特化型となっている。レア小役成立時にゲーム数上乗せが発生した場合は、まず次ゲームのレバー操作時に注目。ここでフリーズが発生すると「電脳HACK」に突入。獲得したゲーム数に、2G間で決定される倍率を掛け合わせた数字が最終的な上乗せゲーム数となる。

フリーズしなかった場合も、連続演出に成功すると「電脳RUSH」に突入。最大8G間、毎ゲーム上乗せが発生する。この電脳RUSHは最大80%でループするだけでなく、タチコマが2匹・3匹と増殖した際は獲得できる抽選チャンスが2倍・3倍に増加するのだ。

さらに、S.A.C.モード中に突入する可能性のある「エピソードAT」も搭載。1セット40Gで、上乗せ性能は電脳HACK・RUSHをも上回るとのこと。最終ゲームでのプッシュボタン連打で、どこまで上乗せゲーム数が伸びるか注目しよう。

倍増・増殖する上乗せゲームシステムを引っさげたサミー久々となるAT機。『パチスロ攻殻機動隊S.A.C.』のホール導入は、2013年1月初旬を予定しているぞ!

このニュースの関連URL:機種図鑑:パチスロ攻殻機動隊S.A.C.
このニュースの関連URL:サミー




前へ 次へ

最新ニュース






このページの先頭へ戻る

戻る 777@niftyトップへ戻る