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やっぱり カイジは違う! 『パチンコCR弾球黙示録カイジ沼2』……高尾より
高尾

パチンコCR弾球黙示録カイジ沼2
高尾を代表する人気機種となった「カイジシリーズ」の新機種が発売になる。タイトル名は『パチンコCR弾球黙示録カイジ沼2』。同社としてはこれで、4シリーズ目となる。

発表会が行われたのは、2012年12月4日。上野グレースバリは多数の報道関係者で、大盛況となった。発表会は、同社代表取締役副社長の内ヶ島隆寛氏の挨拶で幕を開けた。続いて、広報宣伝室主任の河津哲也氏による機種説明が行われた。

最後に、アニメのエンディングテーマを担当したスリーピースバンド「忘れらんねえよ」が登場。バンドの生い立ちや、楽曲「CからはじまるABC」を熱唱してくれた。

本機の原作はギャンブル漫画の巨匠福本伸行氏による「カイジ」。すでに公開された映画「カイジ2〜人生奪回ゲーム」も大ヒットを記録した。今作は、深夜枠のテレビアニメで、人気を博した「逆境無頼カイジ 破戒録篇」の映像をふんだんに使用している。

スペックは、3種類用意されたが、従来機種にはない新型STが搭載されている。MAXタイプの「欲望の沼」の場合、ST58回転の「沼モード」。100回転の「super沼モード」。そして、継続率100%の「超super沼モード」を新たに搭載している。しかも電チューサポート時の約75%が1800個以上の出玉とあって、その爆発力は特筆もの。

高尾独自のユニーク役物は、さらに劇的にパワーアップ。「沼役物」は、原作に出てくる「沼」に似せたテイスト。「看板役物」はモードや演出と連動して多彩なアクションを起こす。「1050年ランプ」や「沼ロゴ役物」、「心臓、レバー」役物なども大きな進化を遂げた。

気になる予告やリーチ演出は、アニメの世界観をそのまま再現。カイジが地下強制労働施設から脱出して、沼に挑み、自由をつかみとるストーリーがゲーム演出と連動しているのだ。地下からシャバそして沼攻略へと進めば、出玉もクライマックスを迎えていく。

高尾ではすでにおなじみとなっている激アツ「イチゴ柄」や「キレパンダ」なども健在で、いたるところでゲームを盛り上げてくれる。

全国のホール登場は、2013年1月下旬を予定している。刺激的なゲーム性を持っている『パチンコCR弾球黙示録カイジ沼2』の登場を楽しみに待とう。

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