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1Gあたり約2.9枚のAT機として『十字架2』が発表
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十字架2
ストック機として人気を博した『十字架』待望の後継機となる『十字架2』が発表された。ネット初となる2012年型ATシステムということで、1Gあたりの純増枚数は2.9枚とハイスペックなものになっている。

ATは、ゲーム数管理テーブルによって決定されたゲーム数到達と、レア小役当選時の抽選によって当選。レア小役は、前作を継承した十字架絵柄当選が大チャンス。また、青7揃いはプレミアム役となっており、その時点でAT5連以上の当選が確定する。

AT「十字架ラッシュ」は30G+継続バトルが1セット。上乗せ特化モードに移行した際にゲーム数の上乗せを抽選する。レア小役成立時からの上乗せ特化モードは「クロスチャージ・クロスドライブ・トリプルコンボ」のいずれかに振り分けられる。

「クロスチャージモード」は、最低保障が2G。以降は67%〜90%で継続を抽選。毎ゲーム上乗せが発生し、平均上乗せは約40G。「クロスドライブモード」は、基本的に10G継続。通常リプレイ以外の全役で上乗せが発生し、平均上乗せは約50Gとなる。終了時に、再度クロスドライブに再突入することも。「トリプルコンボ」は、3G固定型。1G目にATの次回セット継続確定を告知。2G目に50G〜300Gを上乗せ。3G目にクロスチャージかクロスドライブに移行する。上乗せ効果は200G以上となる。

また、AT中の赤7揃いで「リオナチャンス」に突入。最低2回保証で、以降は65%〜90%ループで上乗せが発生。1回ごとの上乗せゲーム数は10G〜100Gだ。

ATゲーム数を消化した後は、6G間の継続バトルが発生。主人公のリオナが負けなければ次のセットへの継続が確定する。この継続は、AT突入時に決定されるシナリオによって継続率が変化。10ラウンドまで継続すると20Gのエンディングに移行してATは一旦終了となるが、また32G以内に次の初当たりが約束される。エンディング中に当選した上乗せ特化モードは、その次の初当たりで放出される。

ドラキュラ伯爵が倒されてから100年後の世界。新たなストーリーにも注目したい『十字架2』の導入は、2013年1月21日を予定しているぞ!

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