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遂にARTが始動『EVANGELION』が発表
ビスティ

EVANGELION
次こそはARTで出てくるのではないかと、何度も噂になっていたエヴァシリーズが、遂にART機としてデビューする。その新機種発表会が1月15日、新高輪プリンスホテルにて開催された。その名も『EVANGELION』。

従来シリーズは、技術介入の要素が加わりやすいボーナス主体型。マニア層には支持される反面、原作は好きだが目押しが苦手な人には敷居が高く見えてしまう面もあったことは否めないだろう。そのためか、今回はボーナスを揃える以外の目押しは必要なく、アツいポイントもわかりやすく作られている。

システムは、ボーナスとARTの融合型。BIGは純増約203枚。REGは純増56枚。ART「EVA RUSH」は、1セット30G+αで、1Gあたりの純増は約1.6枚となっている。そのART突入抽選やART中のゲーム数上乗せ抽選、そしてボーナスとの同時当選の期待が持てるのは、レア小役である林檎(リンゴ)だ。

林檎は、押し順不問で揃うもの以外にメイン役のベルと同一フラグの押し順振り分けとなっているものがある。ベル揃い時の次ゲームにリール再始動から林檎が揃うなど意外性のあるパターンも用意されているぞ。また、通常時は128G周期で林檎となる押し順ナビが発生しやすいチャンスステージに移行。ミッション形式の自力チャンスゾーンと、そのチャンスステージでの林檎揃いからのART突入にも期待しよう。

基本的に、突入段階のARTは「EVA RUSH Ver.1.0」となる。ART中は、シンボル揃いでセット数を上乗せ。林檎揃いで必ずゲーム数上乗せが発生する。押し順ナビでの林檎だった場合は5G・押し順不問のレア林檎なら20Gが基本となりそうだ。ARTのラスト10Gは、林檎となる押し順ナビ発生率がアップするぞ。

この上乗せされたゲーム数は、本ARTと別に「予備電源」という部分に貯留される。最初に獲得したセットの30G+αを消化し終わった段階で、予備電源に貯留されたゲーム数を消化するようになるが、この切り替えの際にストックの上乗せも抽選しているとのこと。

また、林檎揃い時は、ゲーム数上乗せ以外にプラグ深度というポイント獲得の抽選もしており、プラグ深度がMAXの6段階まで到達すると、上乗せが加速する「EVA RUSH Ver.2.0」の覚醒状態に昇格する。「Ver.2.0」消化中は、すべてのベル成立時に林檎となる押し順ナビが発生。約4倍と高い確率で上乗せが発生することになる。この上乗せも、やはり「予備電源」という部分に貯留される。 基本となる「Ver.2.0」のゲーム数が終わると、上乗せした予備電源のゲーム数を使って「Ver.3.0」に。高橋洋子が歌う新曲「暫し空に祈りて」が流れる祝福ゾーンとなっているが、ここの上乗せ性能は「Ver.1.0」と変わらない模様。

「EVA RUSH Ver.2.0」への昇格は、プラグ深度MAX以外にも、様々なものが用意されている。REG中の押し順2択を全正解(発表会実戦ではART中のみ確認・全ゲーム押し順ナビが発生することも)。そして、覚醒BIG成立。天井到達時にも「Ver.2.0」突入が確定するぞ。

特に覚醒BIGは、BIG消化中に毎ゲーム林檎の押し順ナビが発生してゲーム数を上乗せする。大量のゲーム数の「Ver.2.0」を獲得することに。また「Ver.2.0」消化中のBIG成立は、すべてが覚醒BIGとなる。これが、ロングARTへのカギを握るパターンとなりそうだ。

遂にARTとなった『EVANGELION』の導入は、2013年2月25日からを予定。筐体全体が赤に染まる「Ver.2.0」への昇格を祈る!

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