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楽しさ+玉の動きは無限大!『CRAデビルマン倶楽部』……ニューギンより出たあ。
ニューギン

CRAデビルマン倶楽部
あのハネモノの名機『デビルマン倶楽部』が2013年に完全復活する。王道ルート以外からでも、V入賞が期待できた前身機のDNAを受け継いでいるのが特徴だ。

初代の演出と、音も完全踏襲したクラッシックモードも搭載。前作のファンだった方には感涙ものだろう。基本的なゲーム性に差はないが、初代に比べ派手になった盤面全体、効果音などが違う三つのモードがいかにも2013年バージョンらしい。

また、1チャッカー、2チャッカー共に1個ながら保留機能を設けてあるため、無駄玉が減ったのもプレイヤーにとっては嬉しい作りだ。ハネモノの楽しさの本質である「玉の動きの魅力」「V入賞のドキドキ感」が魅力的な『CRAデビルマン倶楽部』だが、出玉感もなかなかなもの。
16ラウンド比率が約1/3もあるため、早い当たりと16ラウンドがうまく重なれば、4000〜5000個くらいの出玉ならばあっという間に出る可能性もあるのだ。

ゲーム性で言えば、多彩でイレギュラーなV入賞の面白さは初代以上。役ものの背面からVに転がる「王道ルート」は大チャンスだが、ノーマルルートからでも十分に大当たりの期待はできる。壁や突起に当たって玉の軌道が変化したり、時にはジャンプしてVにいく可能性だってある。

いつでも大当たりの期待がある。これがハネモノ本来の魅力なのだ。ノーマルルートからのイレギュラー当たりのパターンはほぼ無限大。打てば打つほど、その面白さが分かるはずだ。そして、新型広感度磁気センサを搭載し、セキュリティ面も万全。電波ゴトやドツキ行為などは不可能。遊技者が安心して遊べる仕様となっている。

大当たり後のラウンド抽選演出も懐かしい初代のまま楽しめる。リリースされるハネモノ機種は少なくなる一方だが、根強いファンを持つジャンルであることも間違いない。『CRAデビルマン倶楽部』は、そういうユーザーの期待に十分に応えることができる王道ハネモノだ。

全国導入は2013年2月4日を予定している。導入は目の前! その日を楽しみに待とう。

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