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世界観完全再現!『フィーバー 機動戦士ガンダム』……SANKYOより登場。
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2013年2月14日。東京お台場にあるホテル日航東京で、話題性抜群の新機種が発表された。発売元は、業界大手のSANKYO。新機種タイトルは『フィーバー 機動戦士ガンダム』である。

モチーフとなった「機動戦士 ガンダム」は、ロボットを「モビルスーツ」と呼ばれる兵器の一種として扱う設定を導入。1980年代初頭から半ばにかけての、後に“リアルロボットもの”と称されることになる一連のロボットアニメの先駆けとなったレジェンド作品。アニメ、映画、フィギュアとそのコンテンツの認知度は国民的である。

その魅力的なコンテンツを高い開発力を有するSANKYOが、満を持して世に送り出したのが、『フィーバー 機動戦士ガンダム』である。本機種は、アニメ版、劇場版三部作の世界を完全再現。ファンの間で語り継がれる幾多の名シーンや名曲を余すところなく搭載している。

プレス発表会は株式会社 SANKYO 常務執行役員 営業本部長 富山一郎氏の挨拶で幕を開けた。プロモーション映像の紹介のあと、機種開発担当者によるトークセッションが展開された。

続いて登場したのは、アムロ・レイ役の古谷徹さん、そしてシャア・アズナブル役の池田秀一さん。ともに日本を代表する人気声優である。その後、タレントの土田晃之さんも登壇。豪華ゲスト3人によって「ガンダムレジェンド達が認めた!? フィーバー 機動戦士ガンダム徹底討論!」が行われた。ディープなガンダムトークと、迫力の3D映像で完全再現されたモビルスーツのお披露目、バトルシーンのリーチ映像の初公開などもあり会場は大きな盛り上がりをみせた。

『フィーバー 機動戦士ガンダム』は、コンテンツの、持つ世界観を完全再現するために専用枠を採用。圧倒的な存在感と光やSEとの相乗効果でプレイヤーを未体験のバトルフィールドへと誘う。さらに描き下ろされたCG映像は、比類なきクオリティとなっており、かつての名シーンを凌駕する臨場感が体感出来る。

ゲーム性のポイントは赤い彗星。主人公アムロのライバル・シャアの出現、そしてパーソナルカラーである赤系演出の出現で大当たり期待度が高まる仕様となっている。

スペックは、大当たり確率1/399.6(確変中:1/50.5)、ST回数150回転のMAXタイプとなっている。連チャンゾーンの「G-RUSH」中は、敵モビルスーツとのバトルが展開され、勝利すれば16ラウンド大当たりが約束される。非常に爆発力の高い、市場で人気のロングST機種なのだ。

原作の世界観を踏襲しつつ、パチンコとしての完成度を追求した『フィーバー 機動戦士ガンダム』。全国のホールに登場するのは2013年4月中旬の予定だ。ホールでの人気機種になることは間違いないだろう。

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