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ATにシステムチェンジ『アントニオ猪木が伝説にするパチスロ機』が発表
オリンピア

アントニオ猪木が伝説にするパチスロ機
今やホールの定番となっている猪木シリーズも、4号機の初代登場から10年目を迎える。そんな記念イヤーに歴代5作目、5号機としてはシリーズ3作目となる新機種『アントニオ猪木が伝説にするパチスロ機』が発表された。

本機は、猪木シリーズ初となる完全ART機。通常時からリプレイ確率が高い2012年型の新ATシステムを採用している。ARTと疑似ボーナスが絡むゲーム性となっており、ART「闘魂チャンス」はチャンス役成立時に抽選。疑似ボーナスは、ゲーム数テーブル管理での当選がメインとなるようだ。

ART「闘魂チャンス」は初回突入時50Gで、2セット目以降は30G〜300G継続。1Gあたりの純増は約2.8枚と強力だ。ゲーム数上乗せとストックによる継続に期待しよう。上乗せ特化ゾーン「闘魂ラッシュ」は、7G間のプロレス勝負となり、猪木が勝てばゲーム数上乗せと疑似ボーナスの当選をダブルで抽選。「いくぞー!ラッシュ」は、1G連で「1・2・3ダァー!!」が発生しゲーム数上乗せのチャンスとなるだけでなく、ゲーム数・闘魂ラッシュ・疑似ボーナスのトリプル上乗せが発動することも。また、1G連の継続率がさらにアップしている「極いくぞー!ラッシュ」も存在するぞ。

疑似ボーナスは、3種類。赤7揃いと青7揃いから発動する「闘魂BIG」は、ベルナビ回数で管理。継続はナビ20回(約120枚) or ナビ50回(約300枚) or ナビ100回(約600枚)となっている。闘魂BIG中はART「闘魂チャンス」突入を抽選。青7揃いのほうがART突入率は優遇されているぞ。レア小役成立時はチャンス。赤7揃いはART確定だ。また、BARが揃えば「いくぞー!ラッシュ」の高継続モードとなる「極いくぞー!ラッシュ」に突入。BAR揃いの「闘魂REG」は、ベルナビ5回(約30枚)。5回の2択押し順当てが発生し、全正解でART突入となる。もちろん、押し順ナビが発生する「闘魂注入」も健在だ。

そして、猪木シリーズの代名詞「道」も搭載。全ゲーム闘魂注入が発生する闘魂REGから始まり、闘魂チャンス上乗せ期待度が大幅にアップした青7揃いの「闘魂BIG」に。そして、最後は「極いくぞー!ラッシュ」もで締めるという至福の連鎖になっている。まさに、伝説のチャンピオンロードの再現と言えよう。

マサ斉藤やラッシャー木村も登場する『アントニオ猪木が伝説にするパチスロ機』の導入は、2013年4月1日からを予定している。

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