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天野喜孝氏とユニバーサルの超強力コラボ『鬼の城』が登場!
メーシー

鬼の城
世界的な大ヒットゲーム「ファイナルファンタジー」のキャラクターデザインで知られる天野喜孝氏が、RPGの世界観をパチスロという新たなキャンバスに描いた。ユニバーサルより発表された『鬼の城』は、パチスロ業界のみならずゲーム業界も要注目の新機種となることであろう。

全面液晶に映し出される美麗映像の数々。脇役を含むキャラクターたちのどれをとっても天野喜孝氏の世界が広がっている。時には、原画風のお宝カットも!

百聞は一見に如かずという通り、絵の素晴らしさを言葉にするのは難しく。パチスロ機としての中身に話を移させていただこう。

まずは、これだけの超強力コラボなので、初めてパチスロを打つゲームファンの方々へ。出目を狙って押す技術も稀に必要となることはあるが、他の機種と比べれば親切な設計の部類。敷居は高くないのでご安心あれ。また、解説には特殊な専門用語も多く出てくるが、こちらも百聞は一見に如かず。打ってみれば、すぐにゲーム性は把握でき、アツいポイントもすぐに感じ取ることができるだろう。

ということで、いつもの解説へ。本機はボーナス非搭載で、赤7揃いにアツさを集約したART機となっている。ART突入までのルートは3種類。「鬼神界戦」は完全自力のバトルゾーン。リプレイ成立で敵から攻撃を受けるピンチ。小役成立で敵にダメージを与えることができる。それぞれの敵に応じたレア小役成立で大幅に体力を削るチャンス。見事、敵の体力ゲージをゼロにできればART確定となる。なお、最後の一撃で大ダメージを与えて「オーバーキル」となった場合は、その後の展開が優遇されるぞ。

「剛鬼襲来ゾーン」は、テーブルで決定されたゲーム数まで到達したことを示唆する前兆ステージ。背景が変化するほど、本前兆の期待度がアップする。また、剛鬼襲来ゾーンへ移行するのと同じ流れから「温羅の間」へ移行することも。こちらは、赤7揃いの確率がアップ。揃えば見事ART確定だ。

ART当選時は、まず「鬼狩RUSH」に突入する。赤7成立確率が大幅にアップしており、揃うごとにARTのゲーム数を30G or 100G獲得。初回突入時は最低でも2回の赤7揃いが保証され、その後はループ抽選に当選し続ける限り赤7が揃ってくれる。つまり、最低でもARTは60Gを獲得できることに。この赤7揃いは押し順ナビに従うのみ。ループ抽選に漏れると、赤7が揃わない押し順がナビされる。初心者でも、簡単に赤7が連続して揃う醍醐味を味わうことができるだろう。

その鬼狩RUSHで獲得したゲーム数を消化するのが、ART「残鬼の刻」だ。1Gあたりの純増は約2.2枚。ART中は主にレア小役でバトル「鬼神界戦」への移行を抽選。通常時から突入するものとゲーム性は同じだが、敵の体力ゲージは少な目(ART中はリプレイ確率が高いため)となっている。

鬼神界戦で勝利すると、30G継続する疑似ボーナスが発動。ボーナス中はレア小役成立後に赤7揃いとなるナビ発生率がアップしており、揃うごとにART終了時の「鬼狩RUSH」をストックする。通常は「鬼狩ボーナス」となるが「桃姫ボーナス」となった場合は、赤7出現率が大幅にアップ。鬼神界戦をオーバーキルで勝利すると桃姫ボーナスに当選しやすく、さらに鬼狩RUSHが同時にストックされることもあるようだ。

また、本機にはユニークな新プレミアム要素が用意されている。ART中の桃源リプレイ揃いで発生する「桃源の記録」だ。この時点で残っているARTゲーム数+50Gを記録してストック。ARTが終了した後に、記録したゲーム数を再生してART再開となる。つまり、成立した時点のARTゲーム数+50Gが丸々2倍になるのだ。さらに、鬼狩RUSHストックも同様にセーブされ、ボーナス中なら、途中でセーブしてもロード時は1G目から始まる。

天野喜孝氏の世界が溢れる『鬼の城』。導入は、2013年5月7日からを予定しているぞ!

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