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ATにシステムチェンジ『キャッツ・アイ -コレクション奪還作戦』が発表
オリンピア

キャッツ・アイ -コレクション奪還作戦
昨年より、平和・オリンピアが力を入れているATシステムで『キャッツ・アイ-コレクション奪還作戦-』が発表された。疑似BONUSを含めたATの純増は、1Gあたり約2.7枚と高速仕様となっている。

まずは、ATへの突入ルートから解説を始めよう。ゲーム数テーブル管理よるAT発動を示唆する前兆は、大別するとロングとショートの2種類が存在。それぞれステージやミッションによって期待度が変化する。チャンス役成立で移行に期待できる自力チャンスゾーンは2種類。AT突入期待度約30%の「予告状モード」は、10G or 20Gのミッション形式。AT突入期待度約50%の「キャッツルーレット」は7G継続。小役が揃うごとにマスが進み止まった場所で運命が変わるすごろくのような形式となっている。それ以外にも、ベル成立時から超高確率ステージに移行すれば、AT期待度約70%と大チャンスだ。

AT「キャッツRUSH」は、1セットが50G〜250G。チャンス役成立時は、ゲーム数上乗せだけでなく、疑似ボーナスと上乗せ特化AT「スーパーキャッツRUSH」当選に期待しよう。疑似ボーナスはAT中のゲーム数管理による当選ルートもあるぞ。その疑似ボーナス「キャッツBONUS」は、20Gで1セット。開始時に青7がダブルラインで揃った場合や、ボーナス中の青7揃い成立で残りゲーム数が「スーパーキャッツBONUS」に変化する。スーパーキャッツBONUSは、さらにチャンス役での上乗せ確率がアップし、ベルでも1/2で上乗せが発生。青7揃いが成立するとスーパーキャッツRUSHのゲーム数を上乗せしてくれる。

それ以外にも、大量獲得要素を多数搭載。AT中のベル・チャンス役成立時に獲得することがあるコインを3枚貯められれば「カードバトルチャンス」が発生。1G連の上乗せゾーンとなっており、継続率は最大で95%。フリーズ発生で、3桁上乗せが0G連で最大5回発生する「メモリアルゾーン」に突入する。また、逆回転フリーズのカウントダウンフリーズ演出成功で、スーパーキャッツRUSHに突入(失敗してもゲーム数上乗せは獲得)。

その上乗せ特化AT「スーパーキャッツRUSH」は、1セットが20G+α。ループ性あり、上乗せあり。チャンス役成立で、キャッツRUSHとスーパーキャッツRUSHのゲーム数上乗せをダブルで抽選してくれる。また、この間はスーパーキャッツBONUS当選確率が1/9.9と大幅にアップ。さらに、スーパーキャッツBONUS当選確率が約1/5となるプレミアムキャッツRUSHも存在するとのことだ。

さまざまな上乗せ特化システムを搭載した『キャッツ・アイ-コレクション奪還作戦-』の導入は、2013年5月中旬からを予定しているぞ。

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