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疾風と楓が帰ってくる!『忍魂弐 〜烈火ノ章〜』が発表
大都技研

忍魂弐 〜烈火ノ章〜
現行ARTシステムの礎を作った『忍魂』の登場から4年余り。ファン待望の後継機『忍魂弐 〜烈火ノ章〜』が発表された。前作と同様にボーナス+ARTの王道タイプ。色目押しは不要となるなど、そこから進化したART機の良さも追加してパワーアップしての登場だ。

まず、ボーナスは6種類。ピンク同色、青同色、「ピンク・ピンク・青」「青・青・ピンク」のBIGは純増約204枚。「ピンク・ピンク・BAR」と「青・青・BAR」は純増約48枚のREGとなっている。BIG中は押し順ベルの3択を当てるミニゲーム「三択押し順チャレンジ」が発生。REG中は、ベルの押し順2択が毎ゲーム発生する。いずれも、通常時に成立したボーナス中は正解数に応じてART突入を抽選。ART中のボーナスなら、押し順正解ごとにゲーム数を上乗せし、最終的な正解数に応じて上乗せ特化ゾーンの「烈闘ノ刻」への突入を抽選する。

ボーナス以外のART当選はレア小役の成立に期待。直撃当選の場合は前兆を示唆する「潜入ステージ」で敵を撃破するのがメインルート。また、主に忍目(ミドルボーナス)成立から移行する自力高確率ゾーン「絶空試練」は、ベル(押し順ナビも発生)やレア小役でART突入を抽選し、ボーナス当選でARTも確定する。

ART「月光ノ刻」は、1Gあたり約1.7枚の純増で1セットは50G。液晶のメインキャラが楓になると次回セットも確定することから、連続性にも期待が持てそうだ。だが、やはりメインはゲーム数上乗せだろう。1回のチャンス役で即乗せと追撃上乗せをダブルで抽選。そして、2種類の上乗せ特化ゾーンも用意されている。

ART中の小役5連続で必ず突入する「傑束ノ刻」は、10G+α継続する間はリプレイを除く全役でゲーム数上乗せを抽選。この傑束ノ刻でさらに小役が5連続すると、残りゲームは「傑束ノ刻SUPER」に昇格してリプレイ成立時も上乗せが発生するようになるぞ。

「烈闘ノ刻」は、ボーナス中の抽選以外にART中のレア小役成立時にも突入を抽選。継続ゲーム数は疾風の体力が続く限りというバトル方式となっている。フリーズを伴ったリールアクションが発生して、疾風が攻撃すると上乗せ確定。敵を撃破するとさらなる上乗せを獲得。バトルの方式は、1体と長く闘うのではなく、次から次に敵を撃破してまた現れるというもの。続けば続くほど、撃破時の上乗せも獲得できる仕組みとなっている。時には、疾風の体力が全回復することも!

ART中の忍目は純増アップだけでなく小役5連の大チャンス。フリーズシステムを活かした烈闘ノ刻と合わせて、メイン基板部分にも面白さが詰め込まれた『忍魂弐 〜烈火ノ章〜』。7月1日からの導入を予定しているぞ!

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