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AT機ブームに殴り込み!『パチスロQP』が発表
オーイズミ

パチスロQP
メインであるパチンコパチスロ周辺機器のほか、パチスロ機開発にも精力的に参加しているオーイズミから、新機種『パチスロQP』が発表され、現在ショールーム各所にて展示試打会が催されている。
本機の機種名となる『QP』とは、あの「クローズ」「WORST」などといった漫画でおなじみの高橋ヒロシ氏が1998年から2000年までヤングキング(少年画報社)という青年誌で連載していた漫画タイトル。パチスロのメインユーザー層に絶大なファンを持つ同タイトルだけに、今回のパチスロ化は非常に注目を集めている。

本機の基本性能は1ゲームあたり2.8枚、1セット40ゲームのゲーム数上乗せタイプAT機。基本的にはゲーム数管理のシステムを搭載しているが、そのゲーム数の振り分けられ方にちょっとした特徴がある。
というのは、例えばリセット後やAT終了後からの128ゲームまでのチャンスゾーンを超えた場合、本機ではそこから自力解除ゾーンの高確率ゾーンに突入。さらにそのゾーンを抜けた場合は今度は直撃解除の高確率ゾーンとなる。そしてそこを抜けた先にはゲーム数解除ゾーンが待っている……と、いつどこからでも打つチャンスがあるシステムとなっているのだ。

また、AT中に関してもセット数やゲーム数を上乗せする異なる特徴を持った3つのゾーンが存在。この2つを合わせて「3×3」システムと銘打って、飽和状態になりつつある現在のAT機ブームに殴り込みをかける本機『パチスロQP』。登場は2013年7月22日。原作ファンもAT機を打ち飽きたというパチスロファンも、楽しみにしていていただきたい。

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