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運命を切り開け!『CRひぐらしのなく頃に頂』……Daiichiより
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CRひぐらしのなく頃に頂
2013年6月11日。エプソン品川アクアスタジアムあるステラホールにて、期待の新機種が発表になった。タイトル名は『CRひぐらしのなく頃に 頂』。

モチーフとなった「ひぐらしのなく頃に」は、『07th Expansion』によるコンピューターゲーム作品であり、アニメ化もされて根強い人気を誇っている。監督・脚本は竜騎士07。

新機種プレス発表会は特別MCとして、辻よしなりさんと中西モナさんが登場。主催者を代表してDaiichi 商品開発本部 常務取締役 奥本博巳氏の挨拶が行われた。新機種プレゼンテーションは商品企画部の大上英章氏によって行われた。

その後、原作者の竜騎士07氏のビデオメッセージに続いて「ひぐらしのなく頃に 拡〜アウトブレイク」プレミア先行上映会が行われた。この作品は、POVA(パチンコオリジナルビデオアニメーション)としてプロモーションの一環も兼ねているオリジナルコンテンツである。

気になるゲーム性は、「運命分岐ゾーン」という新趣向が魅力的だ。惨劇を回避出来れば確変継続となるのだが、従来機種のようにボタンアクションなどではなく、プレイヤーが放つ1個の玉が運命を分ける。業界初機能の「運命分岐ゾーン」と高確率モード「解明しモード」の組み合わせが、緻密に練られたコンテンツの世界観を余すことなく表現されている。

「萌えと狂気」という相反する要素を融合させた多彩な演出はいかにもDaiichiらしい。開発コンセプトは「正解率1%への挑戦」。遊技するほどに、ひぐらしの謎に迫ることが出来る。

「嘘だッ!!!!」連続予告や激しく動く役物なども実にダイナミック。原作ファンとパチンコファンの両方に納得してもらえるように開発したというDaiicjiの自信作が『CR ひぐらしのなく頃に 頂』なのだ。

惨劇が回避出来れば16ラウンド、回避出来なければ出玉ナシというデッドorアライブのスペック。今回はマックスとライトミドルの2タイプが発売になる。

全国のホール登場は、2013年8月初旬を皮切りに順次となる。その日を楽しみに!

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