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マッドハウス×Spikyのタッグが再び!『ハイスクール・オブ・ザ・デッド』が発表
スパイキー

ハイスクール・オブ・ザ・デッド
好評だった『ブラックラグーン』のアニメを制作したマッドハウスとSpikyが再びタッグを組んだ新機種『ハイスクール・オブ・ザ・デッド』が発表された。今作もボーナス+ARTの王道タイプでの登場だ。

まず、ボーナスは5種類。赤7揃いと「赤7・赤7・青7」「青7・青7・赤7」のBIGは純増約200枚で、予告音発生時のベルハズレでART突入を抽選する。「赤7・BAR・赤7」は純増約40枚のREG。通常時に成立したREG中は「奴ら」100体を殲滅できればART当選。リプレイが連続すると強攻撃となりやすい。ART中に成立したREG中は画面左上のメーターが貯まるほどゲーム数上乗せなどを抽選する。

青7揃いのデスパレートボーナスは、ベルが6回入賞するまで継続。ハズレ成立時には必ず1〜18秒のフリーズ時間をストック。最終的に獲得したフリーズ時間によってゲーム数が上乗せされる。大量ゲーム数獲得の大チャンスだ!

ARTへの突入は、レア小役成立による自力当選とチャンスゾーン経由がメイン。チャンスゾーン「麗チャレンジ」は10G継続。この間は3択ベルの押し順ナビも発生し、ハズレを含む全役でART突入を抽選する。この麗チャレンジは投入しただけでART期待度50%超。ゲーム数テーブルによって突入を管理されているので、打ち込めば狙い打つことも可能となるか!?

ART「All DEAD'S Attack」は、1セット50G+αで1Gあたりの純増は約1.6枚。レア小役成立時にゲーム数上乗せと各上乗せ特化ゾーン突入、そして「Story(以下、St)」への移行を抽選する。Stは10G継続。上乗せ特化ゾーンの1つ「RAGING RUSH(以下、RR)」の高確率ストック状態で連続性があるのが特徴だ。基本的な流れは、St終了後にRR突入。そのRR終了後は再びStに。これを繰り返してStが終了した後は、そこまでに消化しきれなかった余剰ストック分のRRが放出されていく。このSt中は、アニメのストーリーが最大23話まで継続。アニメを知らない人でも世界観に引き込まれること間違いなしだ。

RRは「H.O.T.D.」絵柄の高確率状態となり、揃うごとに10〜100Gを上乗せ。揃うライン数が多いほど上乗せゲーム数がアップする。継続率は87%で、この間にレア小役が成立すると必ずゲーム数を上乗せしてくれる。また、中段「ベル・ベル・リプ」が揃うと「SUPER RAGING RUSH」に移行。「H.O.T.D.」絵柄が必ず3ラインで揃うようになり、上乗せゲーム数も50〜100Gとパワーアップ。こちらの継続率は89%だ。

上乗せ特化ゾーンは、もう1つ存在。「毒島覚醒」は、強スイカ・強チェリー・強ベルの一部で突入。10G+α継続し、押し順リプレイ以外の全役でゲーム数上乗せを獲得する。上乗せゲーム数は「10G・20G・30G・50G・100G」で、振り分け率は均等。上乗せ期待値は300G超となる。

StoryとRAGING RUSHの連鎖は痛快そのもの。『ハイスクール・オブ・ザ・デッド』の導入は、2013年8月5日からを予定しているぞ。

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