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継続率の異なる2つのARTを搭載『2027III』の導入が間近に
スター

2027 III
導入が間近に迫るスターの新機種『2027III』は、前作『2027II』と同様にARTのみでコインを増やすタイプとなっており、タッチパネルの全面液晶を採用。ガチコンタクトも健在だ。そこに新たな趣向が加えられている。

新たな趣向の1つは、通常時・ART中とも32Gに1度はレア小役以上が確定する「スパイラルZERO」だ。液晶左上の数字がカウントダウンし、0になると必ずショートフリーズが発生。ショートフリーズは、1段階目でレア小役確定。2段階目まで発展すると強レア小役確定。3段階目まで到達すると上乗せ特化演出のギャラクシーゾーン突入となる。通常時は、このスパイラルZERO発生時に追跡モードなどART関連抽選を受けられるぞ。

ARTへの突入は、10G間ガチコンタクト発生率がアップする「追跡モード」で「急襲モード」に昇格させ、レア小役の出現率がアップする20G間で貯めたポイントによる抽選から当選するのがメインルート。また、5G間リプレイ成立時にガチコンタクトが発生する「急速潜航モード」は、そこから追跡モード・急襲モード・ART直撃に期待ができる。

ARTは、2種類に分けられるが、いずれも1Gあたりの純増は約2.3枚だ。ART「バトルモード(以下、BM)」は、1セット40G+αのゲーム数上乗せ型。突入時は、通常時に貯めたポイントをBMに加算しての開始となる。強チェリーやスパイラルZEROから発展するガチストック抽選に当選すると、1セット20GのART「ストーリーモード」に突入。『2027』シリーズの新たなストーリーが展開されるだけでなく、継続率は75%〜95%と破壊力満点。ここで獲得したゲーム数上乗せは、継続抽選に漏れてBMに戻った際に加算される。

BM中のレア小役やガチストックではゲーム数上乗せだけでなく、上乗せ特化ゾーンの移行も抽選。「EXTRAステージ」は、5G+α継続する上乗せゾーン。毎ゲーム2択のガチコンタクトが発生し、BMのゲーム数・EXステージのゲーム数・BMの継続率アップを獲得できる。「ロックオン上乗せ」は、液晶上で敵潜水艦にタッチしGOボタンで魚雷を発射。敵を撃破できればBMのゲーム数を大量に上乗せする。

上乗せ特化演出は、これ以外にも2種類存在。スパイラルZEROの3段階発展から始まる「ギャラクシーゾーン」は、87.5%継続の0G連上乗せ演出。平均上乗せゲーム数は150Gだ。そして、もう1つは「パーフェクトフリーゲーム」。BM+95%継続のストーリー+平均100G以上上乗せのフルコース。期待値は平均2500枚オーバーとなる。

ストーリーからBMに陥落しても、そこから復帰すれば物語は継続して進行。30話のエンディングが気になる『2027III』の導入は、2013年9月17日からだ。

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