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コミックマーケット84 パチンコ・パチスロメーカー出展レポート

夏の風物詩「コミックマーケット84」が2013年8月10日(土)〜12日(月)の三日間、東京ビッグサイトで開催された。

今回パチンコ・パチスロ関連企業からは、初出展となる西陣より「モモキュンソード」、出展4回目となる平和アプリDXからは「戦国乙女・南国育ち・麻雀物語」、そして5月に導入の記憶が新しい「まじかるすいーとプリズム・ナナ」がシャフトより出展し、アニメ・同人誌ファンはもとより多くのパチンコ・パチスロファンがつめかけた。早速各ブースの出展の模様をお届けしよう。

今回初出展となる西陣「モモキュンソード」のブースでは、主人公・桃子に扮した女性スタッフの姿が印象的。会場限定のオリジナルキャラソングDVD+CDセットは、オープニング曲とエンディング曲が収録されており、かなりの人気を博していたが、先着限定となる直筆セット入り生写真付きマウスパッド付き全点セットはすでに完売してしまうほど大盛況だった。

続いて平和「戦国乙女・南国育ち・麻雀物語」ブースでは、南国育ち・麻雀物語といった人気コンテンツはもちろん、冬に続いて大人気の戦国乙女グッズの「C84天下統一セット」、「戦国乙女3〜乱〜サントラCD C84スペシャルセット」や「ヨシテルのお風呂ポスター」などが人気で、多くのファンが長蛇の列をつくっていた。

シャフトブースでは、「まじかるすいーとプリズム・ナナ サウンドラックBOX」のほか、「劇場版魔法少女まどか☆マギカ マギカ総集編」「化物語 キーアニメーションノート 上巻」など、ファンには生唾もののラインナップ。こちらも多くのファンで賑わっていた。

パチンコ・パチスロと萌えの親和性の高さは、萌え台の導入数でも証明されているが、これからどんな「萌え」コンテンツがホールを賑わしてくれるのか、今後も目が離せない。

このニュースの関連URL:モモキュンソード公式サイト
このニュースの関連URL:平和アプリDX
このニュースの関連URL:シャフト公式サイト



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