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カンチョータイムでARTゲーム数を上乗せ『なでしこ侍』が発表
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なでしこ侍
ネットより新機種『なでしこ侍』が発表された。お尻ペンペンタイムに次ぐ「カンチョータイム」なる魅惑的な上乗せ特化演出を搭載ということで注目を集めそうだが、それ以外にも一捻りした抽選システムを有しているのが特徴だ。

純増約2.7枚のARTでコインを増やしていく機種となっている。システムは、中段リプレイハズレとなる第二種特別役物(2種BB・CB、以下CB)を使って出玉を加速させるタイプ。わかりやすいボーナスは、中段青7揃いの「なでしこボーナス」のみで、これも0ゲーム連によるARTゲーム数上乗せを発生させるトリガーとしての役割がメインとなる。

そのARTの突入やART中の上乗せ特化演出発生のカギを握るのが、2連絵柄となっている紅葉絵柄だ。紅葉絵柄は、通常小役としてもCB後の小役としても出現する。左リールと右リールに紅葉絵柄が出現した場合は、強紅葉。左リールのみ出現した場合は、通常小役ならば中紅葉。CB後ならば、弱紅葉だ。これらの強弱によってポイントを獲得。10ポイント貯まった時点で、ARTの抽選や上乗せ特化演出へのルートを抽選するのが基本的なゲームの流れだ。

通常時に10ポイントとなった場合、対決演出に移行したらART直撃に期待。覚醒モードに移行した場合は、紅葉絵柄だけでなく全役でARTを抽選する10G or 20G継続の自力当選ゾーンとなる。また、ポイントとは関係なくARTが発動するゲーム数管理テーブルも存在するぞ。

ARTは、40G〜100Gが1セットで最大85%ループの継続方式。ART中のCBは、紅葉絵柄が連続で出る大チャンス。紅葉ポイントが10ポイント貯まると「マッスル咆哮チャレンジ」か「なでしこチャンス」という最初の関門に。ここをクリアすると毎ゲーム上乗せが5G発生する「紅葉乱舞」への移行に期待。紅葉乱舞に行かなかった場合は、2つめの関門「からくり突破チャレンジ」に移行する。ここでは、悪代官の仕掛けた罠を20G切り抜けられれば「カンチョータイム」突入となる。

カンチョータイムは、PUSHボタンを連打して上乗せを獲得する上乗せ特化演出。お尻ペンペンタイムのようではあるが、PUSHボタンを数回叩くと上乗せゲーム数が表示されるようになっている。毎PUSHごとにゲーム数獲得&継続を抽選するわけではない。1回目のPUSHでゲーム数獲得&継続を抽選し、そこから数回のPUSHは、ゲーム数の表示が遅れれば遅れるほど大量ゲーム数のチャンス!?と、期待感を示唆する役割に。継続抽選をパスしていれば、また1回目のPUSHに戻る……という流れになっている。このカンチョータイムの継続率は40%〜90%。高継続率となるかは、からくり突破チャレンジ中に抽選するぞ。

また、逆押しナビからの青7揃いは「心眼一閃ノ儀」に。5G or 10Gの間、どのリールから回転開始するかの自力3択チャレンジが発生する。ストップボタンで選んだリールから回転開始しすれば40G以上を獲得。この間に青7揃いが成立すると、5Gを追加して3択を2択にしてくれる「超・心眼一閃ノ儀」に昇格する。

天国状態での強紅葉は5ポイント以上獲得。紅葉絵柄揃いの出現率は約1/15なので、どこからでもチャンスがありそうな『なでしこ侍』。導入は、2013年10月7日からを予定しているぞ!

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