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超連チャン型ATシステムを引っさげ『戦空のキセキ〜スカイラブ〜』が発表
SNKプレイモア

戦空のキセキ〜SKY LOVE〜
SNKプレイモアの新機種『戦空のキセキ〜スカイラブ〜』のプレス発表会が、8月26日にパセラリゾーツ銀座にて開催された。シリーズとしては5作目となるが、システムを超連チャン型ATへと大幅に変更。そのため『スカイラブV』という通し番号の機種名ではなくなっているが、過去シリーズ機の特徴もしっかりと引き継がれている。

ATの初当たりは、自力チャンスゾーン経由の当選・レア小役によるAT直撃・ステージチェンジの周期回数による天井・ゲーム数テーブルで決定されたゲーム数到達の4種類がメインとなる。

通常時は4つのステージから構成され、通常系3つのステージは最大32G(レア小役成立時にはゲーム数の短縮も抽選)でステージチェンジしていく。上位モードとされる「時の祭壇ステージ」のみ最低保障16G+1/16での終了抽選となるが、この4ステージを消化すると1周期というカウントになる。時の祭壇ステージまでのゲーム数は最大で96G。内容は若干異なるが、初代と二代目の周期と似た形になっている。

通常の3ステージもATの直撃やCZ突入率は変化するが、「時の祭壇ステージ」は、自力チャンスゾーン「時空チャレンジ」突入の期待大。CZは基本的には20G継続で、この間は全役でATを抽選、AT期待度は36%超となる。最終ゲームで継続抽選あり。無限となることも。

AT「戦空RUSH」は、1Gあたりの純増が約2.8枚。1セットは「10G・20G・30G・50G・100G」で、初回突入時に3セットを最低保証(最大20セット)で、期待継続数は9セットとなる。AT中はゲーム数上乗せがないものの、強力なセット数上乗せに期待。レア小役成立時は、セット数上乗せ以外に「輝石ポイント」獲得を抽選する。輝石ポイントが7pt貯まると、上乗せ特化ゾーンの「トレジャーラッシュ」に移行。この輝石ポイントは、ATの連チャン数の末尾が「3・7・0」の時に獲得しやすくなるぞ。このラッキーナンバーシステムは3代目からの継承だ。

「トレジャーラッシュ」は、輝石ポイントが7pt以外にAT中の連続演出成功でも突入。10G継続する間に全役で宝箱獲得を抽選。終了後のお宝チェックでストック上乗せの当否を宝箱1つずつで告知する。宝箱の色は4種類あり、木箱は1/2以上で上乗せを獲得。それ以外は上乗せ確定となり、虹箱ならば2セット以上が確定。赤のドキドキ箱は、1セット以外ならば大チャンスとなる。なお、このお宝チェックの宝箱を開けるゲームでレア小役が成立すると、もう1つの上乗せ特化「天昇のキセキ」突入のチャンス!

AT中の赤7揃いからも突入する「天昇のキセキ」は、ゲーム数不定のバトル型上乗せ特化ゾーンとなっている。バトル中は、8枚ベルとリプレイ以外の全役でセット数上乗せが確定。レア小役成立ならばセット数も優遇される。ラブの体力は3個からスタートし、8枚ベル成立時は体力が削られるピンチとなるが、赤7揃いで赤7の揃ったライン数に応じて回復するぞ。

プレミアム的存在となるのが「神空の刻」だ。ロングフリーズ(完全ハズレ)と中段チェリーからのBAR揃いで発動。70%の継続抽選に漏れるまで、赤7揃いが0G連して大量にストックを上乗せしてくれる。また、通常時には「裏モード」という概念が存在。ここでATに当選すると「キセキループ」システムが発動して、トレジャーラッシュと天昇のキセキ両方の当選も確定する。なお、このキセキループシステムは「無限時空チャレンジ(CZ)」中に押し順正解からAT当選となった場合も発動するぞ。

四代目の結末から始まるキセキの物語。ストーリーも見逃せない『戦空のキセキ〜スカイラブ〜』の導入は、2013年10月21日からの導入を予定しているぞ。

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