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北電子がART機市場に!『パチスロ「テイルズ オブ デスティニー」』が発表
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パチスロ「テイルズ オブ デスティニー」
バンダイナムコゲームズから1997年に発売されたRPGゲーム「テイルズ オブ デスティニー」が、パチスロになって北電子から登場する。そのプレス発表会と内覧会が、2013年8月27日に東京ドームのプリズムホールにて開催された。会場には、ゲームの主題歌を歌ったDEENも登場。大ヒット曲のメドレーとゲームの主題歌、そしてこのパチスロのために作られた新曲を披露してくれた。

パチスロ機としての中身に話を移そう。GOGO!!ランプのジャグラーシリーズでお馴染みの北電子ではあるが、本機は完全ART機となっている。『ケータイ少女』などART機も発表してきたが、BIGやREGといったわかりやすいボーナスが搭載されていないのは初めてとなる。そのためか、従来機にはない斬新なアイデアが詰め込まれたマシンに仕上がっている。

ART突入時の注目ポイントは、自力当選のチャンスの「バトルミッション」だ。すべての小役成立で敵にダメージを与え、見事に倒せばART確定となる。これ自体は珍しくないが、バトルは4G連続でハズレを引いてしまうまで継続というユニークなシステムを採用している。己の引きで勝ち取れる自力感の強いシステムといえよう。

ARTは、第二種特別役物(2種BB・CB、以下CB)を使ったCT加速型で、1Gあたり約2.2枚の純増。「テイルズ オブ ボーナス」という疑似ボーナス方式となっており、青7揃いで発動するスーパーBBは100G継続。赤7揃いのBBは40G・60G・80G・100Gのゲーム数変動型。BAR揃いのRBは20G継続(BBに昇格あり)だ。ゲーム数上乗せはなく、疑似ボーナス中にストック上乗せを獲得していくのが勝利への鍵となる。

そのストック上乗せは、特化ゾーンにて抽選。レア小役成立時に移行を抽選する「デスティニーゾーン」は、5G+α継続する間、約1/10でストックを抽選。ここにも斬新な機能が用意されている。叩くレバーの方向で毎ゲーム告知方法を選ぶことができるのだ。「上方向:完全告知・左方向:小役ナビ矛盾の告知・右方向:%表示によるチャンス告知・下方向:赤7揃いで告知」普通に打つと下方向ばかりになるので、いろいろと変えて楽しんでみよう!

「ブラストフラッシュ」は、赤7揃いのBBで100G到達した際の1/2と、レア小役成立時に移行を抽選。5G+α継続する間、RUSH絵柄が揃うごとにデスティニーゾーンのストックを獲得する。ここでも、レバーを上方向に叩くか、下方向に叩くかで運命が変化。正解ならば、RUSH揃いとなる押し順ナビが発生し、不正解ならば自力の6択勝負となる。ブラストフラッシュでRASHが5回入賞すると「ファイナルエピソード」に突入。継続率75%の0G連演出で、疑似ボーナスやデスティニーゾーンのストックを獲得するぞ。

筐体写真を見ていただきたい。下パネルの中央部分。ここにも従来機にない仕掛けが用意されている。ロングフリーズ発生時に、下パネルが開放されると演出用のリールが登場。停止した時に表示されている数字以上の疑似ボーナスストックが確定するのだ。

プレミアム的な演出として、もちろんGOGO!!ランプも液晶に登場。『パチスロ「テイルズ オブ デスティニー」』の導入は、2013年11月18日からを予定しているぞ!

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