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シリーズ第2弾『戦国パチスロ 花の慶次 〜これより我ら修羅に入る〜』が発表
ニューギン

戦国パチスロ 花の慶次 〜これより我ら修羅に入る〜
ニューギンの新機種『戦国パチスロ 花の慶次 〜これより我ら修羅に入る〜』のプレス発表会が、2013年9月5日に新木場スタジオコーストにて開催された。「棒涸らしの蛍」に扮した森下悠里さんが華を添え、2013年末にパチンコ『CR花の慶次SP〜琉』が登場予定とのサプライズ告知ともに、角田信朗さんがその使用楽曲「恋も喧嘩も華と咲け」を初披露するなど、華々しい発表会となった。

さて、パチスロ機としての中身に話を移そう。ニューギンとしては初となる通常時からリプレイ確率の高いATシステムを採用。AT「黎明の刻」とAT中に発動する「大攻城戦BONUS」は、ともに1Gあたり約2.8枚の純増となっている。

ATの初当たりは、ゲーム数テーブルで決定されたゲーム数到達とレア小役による直撃がメイン。レア小役による直撃は、保留玉システムというユニークな形が採用されている。通常ゲーム消化中は、必ず成立役に応じた保留玉を獲得。保留玉は4つまでとなっており毎ゲーム消化するごとに4G前の保留玉が消滅していくが、特殊リプレイ成立時は液晶中央下部にあるロゴ可動体がオープンし、4G前の保留玉による抽選を受けられるのだ。つまり、レア小役成立から4G後の引きが重要だ。

このロゴ可動体のオープンは1Gだけとは限らず、特殊リプレイの合算値も約1/13と高くなっている。なかなか抽選を受けられないことはないだろう。また、特殊ゾーンの傾奇ブレイクも存在。1セット4Gで継続性あり。この間は、獲得した保留玉のAT当選率が飛躍的にアップするぞ。

AT「黎明の刻」は、状態によって戦鬼と修羅に分けられる。いずれもフリーズを経て最終的に赤7が揃えば(頻出するので揃わないことも)大攻城戦ボーナス突入。この連鎖が出玉を生み出すポイントだ。戦鬼は、初期ゲーム数「20G or 30G or 50G or 100G」。レア小役だけでなくリプレイとベルの押し順正解時にフリーズ発生を抽選し、フリーズを経ての赤7揃い確率は約1/19。「修羅」は、初期ゲーム数「30G or 50G or 100G」。リプレイとベルの正解押し順ナビが発生するので、赤7揃い確率は約1/10だ。

赤7揃いから移行する「大攻城戦ボーナス」は、1セット34Gで最大7セット継続する可能性あり。消化中のレア小役では、戦鬼 or 修羅 or 両方のゲーム数上乗せと傾奇玉獲得をダブルで抽選する。獲得した傾奇玉は、ボーナス終了後に上乗せやボーナス1G連を抽選する権利となる。

大攻城戦ボーナス中の赤7揃いは、ボーナスの1G連チャンスとなる赤7の傾奇玉を獲得。そこから発展する真城門突破演出をクリアすると「天武の極」に発展する。継続率80%で0G連演出が発生し、戦鬼 or 修羅 or 両方のゲーム数上乗せを獲得するぞ。

AT機になって、さらに傾いてくれそうな『戦国パチスロ 花の慶次 〜これより我ら修羅に入る〜』は、2013年11月初旬の導入予定だ。

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