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迫力のサバイバルバトルスペック『CRバイオハザード』大一より
Daiichi

CRバイオハザード
2013年10月11日。東京台場のホテル日航東京にて話題の新機種発表会が行われた。新機種タイトルは『CRバイオハザード』。老舗メーカーDaiichiが総力あげて開発したパチンコ台である。

モチーフとなったのは、世界的大ヒットを記録した同名ゲーム。すでにハリウッドで映画化されるなど、その認知度はまさにワールドクラス。サバイバルホラーの金字塔として、今なお多くのファンを獲得している。

この日の新機種発表は、多くのメディア関係者で大盛況となった。オープニングプロモーション映像後には、名MC辻よしなりさんが登場。

会は、Daiichiグループ代表取締役社長市原高明氏の力強い挨拶からはじまり、続いてタイラントの巨大フィギュアと共に実機のアンベール。

機種プロモーション映像放映のあと、同社商品開発本部シニアプランナー 石田浩一氏によって詳細なプレゼンテーションが展開された。

最後に大一発のアイドルユニットD.D.G(D Dream Girls)を囲んだフォトセッションが行われ大盛況のうちに発表会は終了した。

『CRバイオハザード』の特徴はその新感覚スペックにある。連チャンゾーンの「ガンシューティングモード」の継続率は80%出玉ありの16ラウンド比率は70%オーバという破壊力が魅力なのだ。

そして、すべての図柄揃いの大当たりで「ガンシューティングモード」に突入するという外連味のなさもいい。もちろん右打ち消化は、大一オリジナルの「加速装置」によって高速消化される。

新筐体メテオストームを採用し、より迫力のある演出が可能になった。さらに新時代デバイスとして「タッチビジョン」を搭載。オリジナルコンテンツの持つゲーム感覚がそのまま、いやそれ以上に味わえる。

予告やリーチアクションは原作の世界観が忠実に再現され、ファンならば納得の出来映えだ。とくに巨大なクリーチャーと戦う「タイラント系リーチ」は興奮必死! ゲームや映画に勝るとも劣らない迫力の演出が素晴らしい。

「バイオシャッター」「オープニングムービー」「てんとう虫出現」「雷撃モード」「D.D.S先読み」「S.タイラントリーチ」「ウェスカーモード」など、オリジナリティあふれる激アツ演出も見もの。

美麗な液晶と迫力のあるサウンド。そして何よりも高い出玉性能を引っさげて登場する『CRバイオハザード』。ホールで出会える日は、2013年12月上旬の予定だ。ファンならずともその日を楽しみに待とう。

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