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パチスロとRPGゲームが融合した『スゴスロ』が発表
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スゴスロ
ネットより新機種『スゴスロ』が発表された。システムは通常時よりリプレイ確率の高いAT機。そのATに至る過程やAT中にRPGゲーム的な要素が取り込まれているのが特徴となっている。

液晶は大まかに3分割されており、まず右側にミニマップを表示。毎ゲーム消化するごとにプレイヤーは1歩ずつ進むようになっている。なんらかのイベントが書かれたマスに進むゲームでは、下部の配当ウィンドウで「何が成立するとどうなるか」を表示。その結果からの演出が中央のメインウィンドウで展開されていくことになる。言葉にすると難しいかもしれないが、一度プレイすればすぐに意味はわかるだろう。

実戦で確認されたマップのマス数は、概ね20〜35程度。1つのマップを最後まで歩くと、次のマップが登場する。このマップ数によって、天井などAT期待度が高くなる場合もある。パチスロ的には、変動型周期抽選という考え方をするのが良いだろう。

ATへの突入は、ガイコツマークのバトルマス停止時に期待。バトル勝利 or ミッションクリアで、主人公のユウが勇者に認定されるとAT突入となる。このバトルマスが多く登場するチャンスステージ(チャンスマップ)も存在。そこに移行するには、通行料としてコインが必要になる。バトルマスに行くまでの間は、各種イベントマスなどでコインを貯めるのが近道だ。

勇者に認定される前の主人公の職業は「戦士・商人・踊り子」の3種類。戦士は、バトル突入期待度がやや高く、踊り子はコイン獲得期待度がやや高い。商人はバランス型となっている。転職するイベントマスもあるので、踊り子でコインを貯めてから戦士になる流れに期待しよう。

AT「勇者の剣」は、1Gあたり約2.5枚の純増。突入時の最初のマップは、ATゲーム数を決定する「魔城への橋」区間。約17Gかけてこのマップを消化し、この間に最低でも30G以上のATを獲得する。ここも、イベントマスなどでのヒキが重要となるぞ。獲得したゲーム数は「魔王の城」でマップを進める歩数となる。この間の通常イベントマスでは、コインの代わりにAT引き戻しに必要となるオーブ獲得を抽選。バトルは、ゲーム数上乗せを賭けた「魔王軍バトル」への移行となる。

バトル中はATゲーム数の減算はストップ。体力性となっており、マスによって敵味方どちらの攻撃ターンか見えるようになっている。敵の攻撃をしのぐと、次に攻撃されるまで消化できることになる。このバトルに勝利すると上乗せ特化マップの「女神の祠」に移行。通常AT状態に陥落するのは、ピンチマスだけとなるので、そこをクリアできれば次のピンチマスまでの継続とその間のゲーム数上乗せが確定する。

お尻ペンペンライクに、コインやオーブやゲーム数上乗せを獲得できる演出も。『スゴスロ』は、2013年12月2日の導入予定だ。

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