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ボーナス主体型をATで再現『うる星やつら3』が発表
銀座

うる星やつら3
銀座より新機種『うる星やつら3』が発表された。シリーズ3作目となるが、過去2機種はボーナス主体型だったのに対し、今回は通常時よりリプレイ確率の高いAT機にシステムをチェンジ。だが、やはりボーナス主体タイプのような出玉推移と1G連を楽しめるようになっているのが特徴だ。

AT機ということで、ボーナスは搭載されておらず。疑似ボーナスによって再現されている。ラム揃いから発動するハイパーBIGはナビ回数が75回で純増約450枚。赤7ダブル揃いのスーパBIGはナビ40回で純増約240枚。赤7シングル揃いのノーマルBIGはナビ20回で純増約120枚。BAR揃いのREGはナビ8回で純増約50枚となる。なお、絵柄が揃った後の昇格チャンスで上位のボーナスとなることもあるぞ。

これらの疑似ボーナス中は、1G連を抽選するのが大きなポイントとなる。BIG中は演出を2つから選択可能。「ムービーBB」選択時は、レア小役成立後にコスミックゾーン突入でチャンス。ここでフリーズが発生すると赤7揃いとなって1G連が確定。「ミニキャラBB」選択時は、カットイン発生時に赤7を狙ってみよう。やはり揃えば1G連確定。REGは最終ゲームで発生する「福引チャレンジ」によって1G連などを告知。消化中はレア小役成立などで期待度アップに期待しよう。

なお、BIG中は技術介入による上乗せ要素も搭載。「中だっちゃ」の音声が発生したゲームでは、まず中リールを適当打ち。次に右リールに2連赤7を狙い、最後に左リール上段 or 中段の2コマでラムを押せれば、ナビ回数を1回増加してくれる(最大2回まで)。この目押しは失敗してもリスクはゼロなので、初心者も積極的にチャレンジすべし。

その疑似ボーナスの当選は、主にレア小役成立から。今回もその前兆をガールハントタイムが担うことになる。ステージによって期待度は変化するが、全体の期待度は約25%だ。

最後に1G連を誘発する特化ゾーンについて解説しよう。まずは、1G連当選時の一部から「お仕置きタイム」に突入。1セット10G or 20Gでお仕置きに成功すると(成功率約50%)「お仕置きラッシュ」に移行。1G連をループによってストック抽選してくれる。平均獲得は5個以上!?

ボーナスの合算は設定1でも約1/99。システムが変わっても遊べる仕様の『うる星やつら3』は、2013年12月2日から導入開始予定だ。

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