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初代と2代目のゲーム性が融合『バジリスク〜甲賀忍法帖〜 絆』が発表
エレコ

バジリスク〜甲賀忍法帖〜 絆
ユニバーサルエンターテインメントより新機種『バジリスク〜甲賀忍法帖〜 絆』のプレス発表会が11月26日に開催された。初代・2代目とも長期に渡って高稼働を保ったシリーズの最新作。楽しみに待っていた人も多いことだろう。

その気になる中身だが、通常時よりリプレイ確率の高いATシステムを採用。『エージェントクライシス』でATシステムの礎を築いたユニバーサルグループだが、意外なことに初の押し順AT機ということになる。AT「バジリスクタイム」は1Gあたり約2.8枚の純増。システムは変わったが、出玉速度は『バジリスクII』とほぼ同様。ゲーム性もシリーズを踏襲したものとなっているのでご安心あれ。

通常時は、まず「バジリスクチャンス(以下、BC)」の突入に期待。BCは疑似ボーナス的な扱いとなっており、「斬」揃いと「慕」揃いの同色BCと「斬・斬・慕」「慕・慕・斬」の異色BCともにベルナビ8回まで継続(約40枚獲得)。消化中の告知発生もしくは瞳術絵柄揃いでAT確定となる。同色BCのほうがAT期待度は高くなっているぞ。また、BCにはバジリスク揃い契機で発動するプレミアムBCも存在。こちらはベルナビ20回(約100枚獲得)で、終了後のAT突入が確定する。フリーズを伴えば高ループにも期待できるぞ。

AT「バジリスクタイム」は、1セットが約40Gで「追想の刻」と「争忍の刻」の2パートから形成される。追想の刻は10G〜100G継続し、終了後は必ず争忍の刻に移行。争忍の刻はミニキャラバトルによるループ抽選方式で、ループ率は25%〜80%+α。最終バトルで弦之介が勝利すると、再び追想の刻に突入する。

バトル以外にも連鎖に期待のできる仕掛けが用意されている。それがBC抽選確率をアップさせる「絆高確(絆システム)」だ。まず、AT中のBC当選は、終了後に必ず追想の刻から再開されるのでAT継続確定となる。さらに、消化中のレア小役は、ATセット数・ゲーム数上乗せのチャンス。このBC抽選確率をアップさせるのが絆高確ということになる。

争忍の刻開始時は、選択されるキャラクターに注目しよう。奇数人数だと絆高確期待度がアップし、液晶上に「縁・恋・想」の文字が出現すれば、絆高確となる(文字によってBC期待度の高いレア小役が変化)。この3種類は複合することも。また「絆」の文字が出現すれば、3文字の複合よりも期待度の高い状態に。さらに、バトルによるループが優遇される祝言モードとなる可能性も!!

また、今回も最強の上乗せ特化ゾーン「真瞳術チャンス」を搭載。これもBCの一種となっており、この間はATストックとなる瞳術絵柄揃いの確率が大幅にアップ。平均上乗せは5セット以上となるぞ。さらに、液晶上に金7揃いが表示されると真瞳術チャンスの1G連が確定! メインの突入ルートは、争忍の刻での発展演出成功から移行する「無想一閃」を経由するパターンだが、通常時・BC中とどこからも突入する可能性はあるぞ。

今回も難しい目押しは不要。初心者でも楽しめる『バジリスク〜甲賀忍法帖〜 絆』は、2014年1月下旬からの導入予定だ。また、この1月には『SLOT 魔法少女まどか☆マギカ』の新パネルも登場とのことだ!

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