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初代と2代目のゲーム性が融合『アナザーゴッドハーデス-奪われたZEUSver.-』が発表
ミズホ

アナザーゴッドハーデス-奪われたZEUSver.-
ユニバーサルエンターテインメントの新機種『アナザーゴッドハーデス-奪われたZEUSver.-』と2014年1月27日から導入される『バジリスク〜甲賀忍法帖〜絆』伊賀Ver.パネルの発表会が2014年1月10日に開催された。赤パネルの伊賀Ver.も内部は、青パネルの甲賀Ver.と同じとなっている。ここでは『アナザーゴッドハーデス』の解説のみとさせてもらおう。

『ミリオンゴッド』シリーズの最新作となるわけだが「アナザーゴッド」とあるように、従来シリーズに留まらない趣向を凝らしての登場となる。が、そこはアナザーが付けどもゴッド。目押し力といった技術は必要なし。叩き甲斐のある強力な仕様となっている。

その気になる中身だが、通常時よりリプレイ確率の高いATシステムを採用。AT機では初となる15枚小役をメイン役に据えている。よって、AT1Gあたりの純増は約2.9枚と最高峰クラスでの登場となる。ちなみに、誰もが気になるであろう、プレミアムゴッドゲーム(以下、PGG)の確率は従来シリーズと同様の1/8192だ。

通常時は、液晶上の奇数揃い・紫7揃い・冥王図柄揃いでAT「ゴッドゲーム(以下、GG)」に突入する。GG突入時は、まず待機ステージとなる「ジャッジメント」に突入後、上乗せ特化ゾーン「ケルベロス」「ペルセポネ」「ハーデス」でGGのゲーム数を決定する。勝負の大きな舞台に必ず立てるのだ。

特化ゾーンのジャッジメントは3種類。「RUSH OF KERBEROS」は5G+α継続。成立役不問で毎ゲーム上乗せが発生し、平均約75Gを獲得する。「ZONE OF PERSEPHONE」は10G+α継続。この間の紫7揃いで50G以上を獲得し、さらに0G連上乗せが発生することも。平均上乗せは約150Gだ。「PREMIUM OF HADES」は10G+α継続。この間の冥王図柄揃いで100G以上を獲得し、さらに0G連上乗せが発生することも。平均上乗せは約300Gとなる。

GG中も、これらの上乗せ特化ゾーンに突入する可能性あり。また、通常のゲーム数上乗せも存在。ゲーム数上乗せ直後のレバー操作時は0G連コンボに期待。リールを止めようとした瞬間に同じ絵柄が自動停止して、さらに上乗せ。3連目以降はリールが逆回転しての上乗せが発生することも。このフリーズはMAX85%でループするので、1回のゲーム数上乗せが大きな価値を持ってくることになるだろう。

高確率ゾーンも存在。通常時だけでなくGG中も、液晶上で「3・2・4(ミズホ)」揃いとなれば「HELL ZONE」に突入。奇数図柄揃い期待度は約25%となるので、ジャッジメント発生に期待しよう。

最後は、PGGの仕様について。100GのAT+ジャッジメント3回以上が確定。選択される特化ゾーンの振り分けが優遇されるとのことなので、従来シリーズと同様に500G以上は十二分に期待ができそうだ。

液晶上の出目の法則性や小役履歴などシリーズ機の演出を踏襲しつつ、新たな世界を切り開く『アナザーゴッドハーデス-奪われたZEUSver.-』は、2014年2月24日からの導入を予定しているぞ。

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    (株)ユニバーサルエンターテインメント マーケット戦略室室長 長谷川崇彦氏

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    (株)ミズホ 開発管理部 石橋伸晃氏


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