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差枚数管理型AT第2弾!『パチスロ輪廻のラグランジェ』が発表
サミー

パチスロ輪廻のラグランジェ
『パチスロ化物語』で好評の差枚数管理型AT第2弾として、新機種『パチスロ輪廻のラグランジェ』が発表された。これまでにない制御を可能にしたアンリミテッドリールを搭載することによって、レア小役が大幅に変動する意欲的な機能を引っさげての登場となる。

打てば簡単に理解できることだが、文字にすると難しく感じてしまうだろうが。なかなかない機会なので、アンリミテッドリールの仕組みを解説しておこう。

本機は外見上4リール機となっており、通常の3リールのほかに小窓だけの小窓リールが搭載されている。中・右リールは、それぞれ中ボタン、右ボタンを押せばリールが停止するようになっている。が、左ボタンを押した際には、左リールと小窓リールが同時に停止する。実は左リールが演出用リールで、小窓リールがパチスロ機としての成立役を表示する正規のリールとなっている。

これにより、押し順ナビと合わせれば演出用の左リールにチェリーを停止させたり。さらに、そこからフリーズしてチェリーを0G連させることも可能。つまり、レア小役の確率を簡単に変動させることができるのだ。そのレア小役確変を体感できるゲーム性なのが特徴だ。ただし、プレイする際には通常の3リールの機械と同じように左・中・右とストップさせれば、なんら違和感なくプレイすることができる。

通常時からのAT当選ルートは主に3パターン。メインは、レア小役からの直撃とレア小役高確率ゾーンとなるラグランジェチャンス(期待度40%超)を経由するもの。そのほか、疑似ボーナスのREG(純増50枚)からの昇格にも期待しよう。

AT「ラグランジェボーナス」は、1Gあたり2.5枚の純増。必ず上乗せチャージゾーンの「ウォクスドライブ」から開始される。リール上に「赤7・緑7・青7」揃いとなれば「超ウォクスドライブ」となり、レア小役確率が上昇。MAXは1/1を超して2/1に!? 期待獲得枚数は約400枚だ。緑7揃い時は「ウォクスドライブver.アウラ」に。こちらは緑7揃いが66%〜95%でループ。揃うほど枚数上乗せを獲得でき、平均約150枚の獲得となる。消化中のスイカ成立時も1/2でバーストとなってループ率が75%以上となるぞ。

AT中はレア小役の確率が1/30〜1/2で変動する。レア小役成立時はウォクスドライブの突入を抽選するので、25Gごとに突入チャンスを迎えるレベルアップチャンスなどでレア小役確率のレベルアップに期待しよう。なお、AT消化中のウォクスドライブは、上記2種類のほかに「緑7・緑7・青7」揃いの「ウォクスドライブver.リンファ」も存在。こちらはベル3回入賞まで継続となるが、ベル成立までのほかの成立役時には上乗せ抽選回数をチャージする。リプレイの連続などで大きな上乗せとなることを祈ろう。

流れはわかりやすいながらも一風変わったゲーム性となっているが、AT終了後にも仰天の仕掛けが用意されている。それが「輪廻チャンス」だ。「輪廻チャンス」に突入した場合、左リール枠内に輪廻絵柄が停止し、そこまで消化したATで獲得した枚数が完全復活。同じ枚数を持った形でATが再発動する。初当たりが超ウォクスドライブだった場合は50%で輪廻発動とのことだぞ。

通常時のチャンスゾーン「ラグランジェチャンス」によるモード推測の楽しみも。内容盛りだくさんの『パチスロ輪廻のラグランジェ』は、2014年2月3日からの導入開始予定だ。

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